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腐女子の隠れ家
中也
或る日の任務終わり
俺は帰りに寄り道して手には煙草を持っていた
久し振りに吸いたい気分だ
中也
何時もポケットに入っている筈のライターが無いことに気が付く
太宰
太宰
すると隣から突然火のついたライターが差し出された
中也
太宰
此奴、煙草吸わねぇ癖に……
中也
煙草を咥えた儘近付いて火を貰えば一口吸う
空へ舞う煙は何処か珈琲の暖かさを連想させた
太宰
中也
ちらりと太宰を見ればじり、と近付いてくる
中也
太宰
太宰
中也
予感が的中した
太宰
中也
太宰
中也
淋しい時、太宰はこうして溜め込んでいる不安を口にする
太宰
太宰
太宰
太宰
中也
止まらない口を軽く塞げばぎゅっと抱き締める
太宰
頭を肩に埋めてぼそりと呟く
太宰
中也
俺はお決まりの台詞を並べる
中也
中也
中也
中也
中也
中也
中也
中也
太宰に云われた事全てを纏めて否定し返す
然して最後に
中也
中也
頭を撫でながら宥める
太宰
すると太宰は機嫌を直しふふっと幸せそうに微笑った
中也
少し面倒臭いが 此の笑顔の可愛さで全て赦せてしまう
中也
然してこの後家へ帰り、溶ける程甘やかした
コメント
19件
あっっっっっっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⤴⤴⤴(気にしなくて大丈夫です)
好きです無理好きですあははは好きです(変な人です)

安定に好きです((殴