テラーノベル
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第3話 『 暗闇の中で 』
※二次創作、本人様に関係ありません 似ている作品があってもパクリではありません⚠
こったろ
れる
(その場を去ろうとする
こったろ
こったろ
今は夜9時頃
普通の高校生なら、こんな時間帯に外には出かけない
こったろ
れる
困ってる
俺にどう接すれば良いのかわかんないんだろうな、
こったろ
こったろ
俺は、人と関わらない …関われない
けど、誰かが消えてしまいそうなときは、手を差し伸べる
、このくらいなら…大丈夫だよな、?
れる
れる
こったろ
こったろ
れる
こったろ
(渡す
こったろ
れる
こったろ
こったろ
れる
こったろ
こったろ
冷たい言い方
でも、これで良い…良いんだ
これ以上関わったら、また “ あのとき ” みたいになるかもしれない、
もう、傷つけたくないんだ、
誰も、
れる
れる
れる
れる
こったろ
れるさんがぎこちなかったのは、気にしてたからか、
こったろ
こったろ
嫌われてた方が、楽、
誰のことも傷つけずに、すむから、
れる
こったろ
れる
れる
れる
れる
顔を見たときから気になってた
こったろくんの傷
それと “ 絶望したような表情 ”
こったろ
こったろ
れる
こったろ
こったろ
れる
関わるなと言われたら、関われない
れるは、こったろくんのことを傷つけてしまったから
でもッ、、、でもッ、
______ 助けられへんかったッ、、、 れるの、せいで あの子にできたことは…
れる
れる
こったろ
れる
れる
『 どうせ償いの気持ち 』
『 許されたいとしか思ってないくせに 』
れる
こったろ
こったろ
こったろ
れる
れる
れる
れる
れる
れる
こったろ
こったろくんから貰った“ あったかい ”を 返したかった
なんで、冷たく接する俺に構うの…?
こったろ
こったろ
れる
笑った、
笑った顔…初めてみた、
左耳のピアスが揺れて、美しい
こったろ
れる
れる
れるは…黒い、人間やから
“ 嫌われたくない ”
その想いが人一倍強いだけで
こったろ
こったろ
こったろ
れる
れる
こったろ
こったろ
れる
こったろ
立ち去っていく大きな背中
「 学校では俺に関わらないでね 」 その言葉を、否定できなかった
れる
俺は正直、れるさんも周りの奴らと同じ人間だと思ってた
好き勝手に事を良い、自分勝手に相手を傷つける
そんな、人間だと思ってたけど、
「 こったろさんが…優しい人やって、冷たい人やないってわかったんで、 」
「 話してみたいって、思ったんです、 」
少し…嬉しかったのは、秘密、
心の底は、あったかい奴なんだな
__人間は、そういう奴を傷つける
誰かの心を闇に鎮ませる
優しい人間ほど裏でたくさん傷ついてるんだ
れるさんもきっとそのうちの1人なんだろうな、
__帰宅
れる
勢いでこったろくんに詰め寄っちゃったけど、良かったんかな、
れる、嫌われるような行動してなかったかな、
“ 傍観者 ”
れるは、誰も助けてくれない苦しみを知ってる
けど、行動を起こせない、
さっきこったろくんを助けようとしたのは、少し…いや、だいぶ、 償いの気持ちがあったと思う
れる
でも…こったろくんが温かい人やって思ったんは事実やし、
それが届いとったらええな、
れる
ココア、
まだ少し…あったかい、
(顔に当てる
れる
家を出た時よりも少し、心の底が温かくなってるのを感じる
まだ自分を責める気持ちはあるけど… 凍りついた心が少し溶けるような、そんな感覚を味わった
こえ
こえ
こえ
こえ
誰にも見せない、僕の弱さ
“ 認められたい ”
そう思ってばかりの、黒く淀んだ僕
こえ
不安になる夜がある
何度も何度も
仮面の下ではいつも泣いていて でも、認められたいから
笑って、笑って、笑って
こえ
苦しくても “ 独り ” にはなりたくないから__
読んでくれてありがとうございます!
次回投稿日 →3月4日 次回早めですっ!!
コメント
2件
え、ちょ…書くの上手すぎない?? 尊敬なんだけど✨️ こったんの顔の傷、気になりすぎる… ちむさん心配だぁ…