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らいす.
54
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
Japapa
Tatsunn
らむ
さむ
さむ
ここは俺の心の中
ふと、朝俺は起きた いつもどおり だとおもったんだけど
Japapa
咳が止まらない
、
でも
まだ耐えられた しかし
ピロンっ
Japapa
Japapa
Japapa
Japapa
Japapa
俺も、なんて言えない 全滅したら、
戻れなくなる、?
ネガティブな思考が じゃぱぱの思考を埋める もう、撮影ができない、
活動が終わってしまう、なんて事も考えてしまっていた
でも、真実は言えない 彼は一言、ぐるちゃに話した
すると、、
Tatsunn
たっつんはすべての連絡を見た。 彼もかなりの体調不良。でもじゃぱぱのような事を考えてしまう。
彼はごくっと、唾を飲み込んだ。 じゃぱぱの勇気ある言葉に、彼は乗り込んだ
ガチャ
Japapa
Tatsunn
Tatsunn
Japapa
Tatsunn
Tatsunn
Japapa
Tatsunn
ふたりして、大丈夫そうに見える、、 でも、そんな事は無かった。
ふたりしてもう限界だった。顔に汗が流れ込み、手と脚はがくがくして震えている。
Tatsunn
Japapa
でも、進むしかない、
*マッスル寮のみんな(ーTatsunn はみんなの寝室にいます
ガチャ
Tatsunn
Donuku
Donuku
Tatsunn
Tatsunn
Donuku
Naokiri
Tatsunn
え
Uri
Uri
Tatsunn
*さすさす
Uri
ぽろぽろと涙が落ちていく
可哀想だな 、 そう思ったたっつん
でも、たっつんもそんな事考えている暇はなかった。
Tatsunn
胃液がせり上がっていく
Tatsunn
そっと水のボトル、カイロ、薬、を片手で並べておいた。彼の掌は優しかった。
Tatsunn
さむ
Japapa
Japapa
Hiro
Hiro
Japapa
Hiro
Hiro
Japapa
Yuan
Mofu
Japapa
同じく彼は、物を綺麗に置いた
でも、じゃぱぱも症状はみるみる悪化していく
急な頭痛が、頭にとんでくる。
Japapa
Japapa
彼は気づかれそうだった。自分は看病されたくないのか、ザウルス寮のみんなに休んで欲しいのか
不明だが、彼は音を響かせて走った。 ふたりとも、ぽかんとしている。でも、咳は止まない。
Yuan
Hiro
やばい 俺
げん、か 、っ~ い
さむ
さむ
らむ
さむ
さむ
らむ
コメント
1件
うわっ、今回めっちゃ胸にきた…!じゃぱぱもたっつんも自分がしんどいのに「大丈夫」って言い張って動き続けてるところ、読んでてこっちが苦しくなったわ。特にたっつんがうりさんに「お前は無理すんな」って言いながら自分は胃液こらえて看病してるシーン、やばい。優しさって時に残酷だよな…。でも2人だけは倒れられないってタイトル、まさにそれ。続き気になるし、作者さんのキャラ解像度の高さにまたやられた🔥