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かぴばら
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それから俺は、医師から貰った 義足と義手を早速着ける。 やっぱり、自分の足と腕じゃないから当然慣れない。
ナチス
日帝
歩く練習にはナチスも付き合ってくれた。 幸い、ナチスが肩を貸してくれたおかげで 短い距離なら移動できるようになった。
ナチス
日帝
ナチスの家に着く頃には、空が真っ暗だった。 ちょうど10時くらいだろう。 入ってみると、 ナチスの家は簡素で、落ち着いた家だった。
日帝
ナチス
そう言うとナチスは、俺を椅子に座らせてくれた。
日帝
ナチス
ナチスは優しい声色で、俺の事を宥めてくれた。
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチスは一瞬、にやりと笑ったように見えたが、 俺の勘違いなのだろうか。
ナチス
日帝
それから数十分後、 ナチスが言う「ソイツ」はやって来た。
ナチス
日帝
???
誰だろう。
???
日帝
アメリカ
なんで米帝がここに!? ナチスが助けてくれたんじゃないのか!?
日帝
もしかして...
ナチス
俺はナチスに嵌められた...???
日帝
アメリカ
最悪だ...。結局俺は... 米帝から逃げられないのか...。
俺にはもう、生きる気力は残ってない。
ナチス
日帝
待て、2人...??
アメリカ
アメリカ
その瞬間、ナチスとアメリカは目配せをして。
ナチス
食べちゃいたいくらいにな。♡
おまけ。
ばじゅっ
日帝
ナチス
アメリカ
おわり。