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こんにちは〜!

今回私はどこかの誰かさんのせいで

読切書くことになりました

ちなみに状況話すとですね

私の友達に小説書いてもらってて

最近データ飛んだり書く時間なかったりで

1ヶ月ぐらい投稿出来なかったんですよ

そしたら

勝手に巻き込まれてました

今メモってるのが1話で終われるようなものがなく

頑張って考えたのでよければ見てください!

ちなみになんですが今回口調やばいぐらいおかしいです

それでも言い方だけどうぞ!

私は元々持病持ちで

定期的に病気に行っていた

その度恐れた言葉がある

その日も病院に行った

そしてその日

私が恐れていた言葉を言われた

モブ

花音さん

モブ

貴方は後一年しか生きられません

その日私は

余命宣告された

余命宣告

それは私が1番恐れた言葉

でも運命に抗うことは出来ない

だから私はこの運命を受け入れる

花音

おっはよ〜!

ラト

おはようございます主様

ラト

帰ってきてくれて嬉しいです

花音

喜んでもらえて良かったよ〜

ラト

今日は何かご予定はあるのですか?

花音

今日はないよ

花音

ってことで今日は1日中屋敷に居るよ〜!

ラト

それは良かったです

ラト

主様が居ないと寂しいので

花音

そんな風に思って貰えてるなんて嬉しいな

私はある指輪を拾い

悪魔執事の主をやることになった

みんなは私を大事にしてくれる

だからきっと

余命宣告のことはみんなに言った方がいい

分かってる

分かってるのに

なかなか言い出せない

いつかは言わないといけない日が来る

そんなのは分かってる

なのに

言おうと思っても勇気が出ない

だから私は決めた

死ぬ直前にみんなに話そう

そして

この世界から居なくなろう

花音

ねぇねぇ

ラト

どうしましたか?

花音

もし私が死んだらどうする?

ラト

ふむ

ラト

難しい質問ですね

ラト

主様を追いかけたいですが

ラト

フルーレやミヤジ先生を置いていくわけにも行きませんし…

花音

ふふ

花音

もし私が死んだら

花音

私を追いかけないで

花音

貴方は私と違って不老なんだから

花音

何かがない限り生き続ける

花音

それなら

花音

人生捨てないで

花音

ラトは生きて人々を救って

花音

いい?

ラト

…わかりました

ラト

ですがどうしてそのようなことを聞いて来たのですか?

花音

…友達と話してたんだ

花音

もし自分が死んだらどうするかって

花音

だからラトにも聞きたくてさ

ラト

そうなのですね

どうしてこんなことを聞いたのだろう

自分でもわからない

でも

ラトの正直な意見が聞けて正直嬉しかった

それから数ヶ月の月日が経った

あれから私の体調は少しずつ悪化していき

もう誤魔化せなくなり始めた

花音

ゲホゲホ

花音

(ダメだ

花音

(最近どんどん体調が悪くなってる

花音

(これからまだ酷くなるって考えたら嫌になっちゃうな…

ラト

……

ラト

…主様

花音

ん?

ラト

最近心臓の動きが遅いようですが大丈夫ですか?

花音

どうしてわかるのって

花音

ラトは耳がいいからわかるのか

花音

…本当はもっと後に言う予定だったんだけど

花音

もう良いか

花音

…私ね病気なの

花音

もう半年ちょいで死んじゃう

ラト

…いつからですか?

花音

屋敷に来る前から

花音

ずーっと

花音

頑張って戦って来たけどもう無理みたいなんだ

ラト

…主様と後半年しか会えないのですか?

花音

うん

花音

そうだよ

ラト

…悲しいです

花音

…正直私も悲しい

花音

だからさ

花音

私が死ぬまでの半年

花音

たくさん思い出作ろうよ!

花音

どこか行ったり

花音

遊んだり

花音

沢山楽しいことしよ!

花音

そうしたら悲しさなんて忘れるよ

ラト

…そうですね

花音

それじゃ決まりね!

私達はその日から色んなことをした

お出かけしたり

ゲームしたり

遊んだり

沢山楽しいことをした

でもその日々はずっと続かなかった

花音

ラト〜!

花音

今日はなにする?

ラト

主様となら何でも良いですよ

花音

ラトはいつもそれだね

花音

それで良いの?

ラト

はい

ラト

主様が幸せそうにしたら私は嬉しいです

花音

そっか

ブーッブーッ

花音

花音

天使が出たみたいだね

花音

この話は後でしよっか

花音

今からは天使狩りの時間だよ

ラト

主様
力の解放をお願いします

花音

うん

花音

"来たれ闇の盟友よ
我は汝を召喚する

花音

ここに悪魔との契約によりラトの力を解放せよ"

ラト

ありがとうございます

ラト

それでは行ってきますね

花音

うん

花音

気をつけて

ラト

はい

ラト

クフフ

ラト

さぁ誰から壊しましょうか

花音

…怪我しそうで怖いな

ゴトゴトゴト

花音

ん?

花音

何の音…?

花音


瓦礫が!

花音

危ない!

モブ

子供)うわーーーん

花音

クッ

花音

だ、大丈夫…?

モブ

子供)うん…

モブ

でもお姉さんが…

花音

私は大丈夫だから

花音

ほら早く逃げて!

花音

近くに天使が居る…!

モブ

う、うん!

モブ

お姉さんありがとう!

花音

あーあ、

花音

ダメだ、これ…

花音

もう、死んじゃいそ、う…

ラト

主様!

花音

あ、お疲れ、様

花音

天使は…?

ラト

全部倒しました

花音

それなら、良かった…

ラト

それより主様が…

花音

ふふ

花音

もう、良いよ

花音

私は、もう生き残れない

ラト

ルカスさんのところに行けば大丈夫です

花音

ううん

花音

助けてもらったところで、私の命は後半年もない

花音

それなら、今死んだ方が良いよ…

ラト

そんな…

花音

ラト、最後にお願い…

ラト

なんですか…?

花音

私のこと、忘れないで…

花音

ずっと、

花音

ずっと

花音

ずーっと

花音

覚えててね…?

ラト

はい

ラト

わかりました

花音

ふふ

花音

ありが、と…

主様は残り半年を残して亡くなってしまいました

その瞬間はとても悲しい瞬間でした

私は一生あの瞬間を忘れることはないと思います

そして最後に残してくれた

"私を忘れないで"

私はその言葉も

絶対に忘れない

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