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莉犬
エスカレーターに乗った、建物は大きくてすごく都会らしい感じがして少し緊張した
CDショップに着いたとこで、その「Unfinished Harmony」のCDを探し始めた
莉犬
建物が大きすぎて探すのに大変だったが見つけられた
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
記憶を遡って考えたけど、あれから結構経つから好みが変わったんだろうなと思った
莉犬
レジに行こうとした瞬間
るぅと
莉犬
聞いたことある声になつかしさもある声に、心臓が跳ねそうだった
るぅと
莉犬
るぅと
莉犬
俺は逃げた、急な出来事に理解出来なかったから、
どうしてここにるぅとくんが居るんだろう
心臓がすごくうるさい
莉犬
レジ周辺に隠れて、るぅとくんが居なくなったと同時にすぐ買って店をでた
建物をでようとしたとき
ガシッ
るぅと
莉犬
るぅと
俺はるぅとくんの手を振り払って逃げた、
るぅと
後ろからるぅとくんの声がしたけどそれでも逃げ続けた
莉犬
莉犬
莉犬
なんでるぅとくんがあそこにいたのかとかを考えるよりるぅとくんのことを考えない方がいいと思ったから
これ以上はなにも考えないようにして帰り道を歩いた
莉犬
手を洗って楽な格好に着替えてカバンからCDを取り出して、部屋の隅にある昔買ったレコーダーに入れた
~~♩
莉犬
莉犬
莉犬
レコーダーはつけたままキッチンに向かった
莉犬
作業しはじめて炒めるときにオムライスのいい香りがして、昔行ったレストランを思いだした
莉犬
莉犬
歌を聞いてるからってのもあるだろうけど、ハッキリもあのときの光景を思いだせた
莉犬
料理も終わってご飯も食べ終わって、昨日とあまり変わんないことをして、レコーダーを消してすぐに寝た