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少年は志願した

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少年は志願した

5 - 志願リスト(中編)

♥

33

2022年12月23日

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第五話。

奏多

いつも見てくれてありがとな!

穂乃加

今回の話は、中編です。

奏多

全編見てない人はそっち先に見てね~!

奏多

てか1話から見てほしい。

IRARUANN

そして気に入ったら❤してね~!

IRARUANN

それでは、

「「「「スタート!」」」」

奏多

、、志願リスト、出したのか、、?

、、、、。

奏多

っ?!

奏多

なんか言えよ!!

、、ごめんっ。

そうするしか、手段はなかったんだ。

俺がいなくなったあの日、、

俺は、、

あの日、、

1人、2人、3人、、、
う~ん、、うん!
ノルマ達成!、、っと!

次は~、、

ゴっ!(何か固いものが思いっきり頭にあった音)

っ?!

い、、意識が、、遠のいて、、パタッo(_ _o)ノ

ん、、ここ、、は。

穂乃加

起きましたか?

結衣

う~ん、、起きてるっぽいねぇ~!

穂乃加

、、そうですか。

っ?!
お前らっ?!
なんでこんなこと、、

穂乃加

別にあなたに恨みはないのです。

結衣

そうそう!

じゃあなんで?!

穂乃加

あの方の命令だからです。

、、?
あの方って誰のことだ、、?

穂乃加

、、それは教えられません。

なんでお前らはその、、
あいつに命令されたからって
理由で俺を拉致するんだ、、?

穂乃加

、、、。

穂乃加

分かりません。

?!
じゃあなんで?!

穂乃加

、、、。

おいっ!なんか答え―

穂乃加

ーバタッ(倒れる)

おい!しっかりしー

結衣

ー私たちも、、
なんでこんなことしてるのかわからないんだ。

?!

結衣

あの方が誰なのかも知らない、、。

結衣

脳内で話しかけられるだけで、、。
顔を見せてくれたことは一度もない。

結衣

そんな人に従うなんてどうかしてるって思うじゃん?

結衣

私もどうかしてるとは思っている。

結衣

だけどね、、
体がゆうことを聞かないのっ、、!

結衣

わたしたち、、

結衣

別にこんなこと、、

結衣

したいわけでもなんでもなっー

っ?!
どうした?!

結衣

なんか、、頭が、、
う、、うぅ、、アガぁ~、、(ゾンビのような歩き方で雫に歩み寄る)

お、、おい!
しっかりしろ!結衣!結衣!

結衣

うううぅ、、
体が、、ゆうこと、、聞かないよぉ~、、
田、、タス、、けて、、。
し、、しず、、く。バタッ、、。

っ?!
いったい何がどうなって。

結衣

スクッ(立ち上がる)

、、結衣?

結衣

ㇲっ、、(倒れているほのかを回収する)

結衣

ばいばい。雫。

バタン!ドアが閉まる。

おいっ!ちょっと、、

ガチャガチャ!(ドアノブをガチャガチャしてる)

っ?!

、、開かない。

ってな感じで
穂乃加と結衣に
拉致されたってわけよ、、。

奏多

その話から聞くと、、
その二人は、たぶん
あいつとやらに洗脳されて
雫を拉致したってことか?
あいつらはやりたくもなかったのに、、?

、、そうだな。

それに、、

たぶんだけど、、
あの二人は今も
そいつに洗脳されてると思う。

奏多

だって、
俺があいつらの前に登場した時、、
激怒してたんだ、、。
それも、、
嬉し涙を流し流れさ、、

奏多

?!

たぶん激怒してたのは
あいつっていうやつの
洗脳のせいだと思う。
そしてー

奏多

嬉し涙をしてたのは、、
あいつらが激怒の感情に
抗いながら、、
いわば、本心から出した
感情なんだってことが言いたいんだろ?

っ?!、、そうだ。

きっと今もあいつらは
普通に生活してるように見えて
ずっとあいつの洗脳におびえながら
暮らしてる、、。

俺はそいつらの洗脳を
解いてやりたくてここに現れたんだ。

奏多

うん、、そっか。

奏多

それでさ、、

奏多

その回想が終わった時から
ずっと聞きたかったんだけど、、


なんだ?

奏多

お前はかぎがかっかたその部屋から
どうやって出てこられたんだ?
ってか急に見た目も変わってるし、、。

あぁ、、それはー

奏多

!?

...tobecontinued

IRARUANN

5話終了!

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