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ぬいぬい

今回は32話となります!

ぬいぬい

番外編は8つ目

ぬいぬい

桜くんは桐生くんと柘浦くんの優しさに触れてどうにかお留守番してくれることに

ぬいぬい

その時柘浦くんがあることを桜くんに聞きます

ぬいぬい

それに桜くんはなんて返すのか

ぬいぬい

そんな気になる32話の開幕でございますよ!

ぬいぬい

準備はできたかな?レッツゴー!

柘浦大河

遥くん……

梅宮遥

なに?

"君の美学は何や!"

梅宮遥

??

梅宮遥

びがく?

柘浦大河

せや!美学や!

桐生三輝

あー、ツゲちゃんはね皆の美学を聞いてるの

梅宮遥

ねぇ、美学ってなに?

桐生三輝

美学はね…生きてる中でこれは大事にしたいとか

桐生三輝

いつもこれだけは守ってることとか

桐生三輝

自分の中で一番大事なもののことだよ

柘浦大河

どや?遥くんの美学知りたいわ~

梅宮遥

一番大事なもの……

梅宮遥

俺にとっての一番大事なものは

梅宮遥

皆かな…

桐生三輝

皆?

柘浦大河

その話聞かせてや!

梅宮遥

んっとね…皆優しいし頼りになるの

梅宮遥

でもね皆考えは違うのに目指してものは一緒で…

梅宮遥

それぞれの方法で俺のこと助けてくれたり

梅宮遥

笑顔にしてくれたりするんだ

桐生三輝

皆、遥ちゃんのことが大好きなんだね

梅宮遥

うん!

梅宮遥

俺もね皆のことが大好きなんだ!

梅宮遥

だから俺将来は一兄ちゃんみたいになりたいの!

梅宮遥

皆ともっと仲良くしていたいし

梅宮遥

皆とたくさん笑顔で楽しいことしてたいな

柘浦大河

ええな!それ!

柘浦大河

皆の笑顔のために努力し続ける…

柘浦大河

最っ高の美学や!

桐生三輝

遥ちゃんいい子だね~

 

 

15分後…

バン!(教室のドアが力強く開けられる

梅宮一

は~る~か~♡

梅宮一

兄ちゃんたち帰ってきたぞ~♡

桐生三輝

梅ちゃん先輩、よく見て~

楡井秋彦

あれ?遥さん寝てます?

梅宮遥

スゥー…スゥー…

蘇枋隼飛

待ちくたびれちゃったのかな?

桐生三輝

さっきまでは俺がゲームしてるの楽しそうに見てたんたけどね~

柘浦大河

それにしても聞いてや!

柘浦大河

遥くんがなめっちゃいい美学を教えてくれたんや!

柊登馬

美学?

楡井秋彦

柘浦さんは皆さんの美学を聞いてるんですよ

蘇枋隼飛

それで遥くんの美学はなんだって?

柘浦大河

それがな…皆の笑顔のために努力し続けることらしいで!

梶蓮

すごく遥らしいな

梅宮一

そうか…皆の笑顔のためにか

梅宮一

ますます俺と同じことを考えるようになってきたな

梅宮一

遥ももう立派な風鈴の一員だな♡

桐生三輝

それからね、遥ちゃんからなんだけど

桐生三輝

梅ちゃん先輩が猫耳を触ることあるけど触る時間が長いって言ってたけど

桐生三輝

それが嫌なんだって~

梅宮一

うっ…(思い当たる節がありすぎてグサリときた

柊登馬

いや、あるのかよ

梅宮一

ある…というか……ありすぎるというか…

楡井秋彦

(またもや大きな爆弾が…)

蘇枋隼飛

(遥くんも悪気はないんだけどね…)

梶蓮

(これはしばらくまた立ち直れないだろうな)

梅宮一

毎日風呂に入れてあげてそのついでにいつも触ってます…

梅宮一

(自白した

梅宮一

でもさ…ふわふわしてて動いてるのが可愛くて

梅宮一

俺だけの特権だと思ってたのに…

梅宮一

(泣いてる

全員:(超絶なブラコンだ…)

柊登馬

とりあえずコイツは引っ張るとして…

柊登馬

遥は梶に頼む、先にことはちゃんのところに連れていっといてくれ

梶蓮

わかりました

梶蓮

(桐生から桜を受けとる

桐生三輝

にれちゃんとすおちゃんはこの後暇?

楡井秋彦

はい、全然時間ありますよ

蘇枋隼飛

俺も特になにも用はないよ

柘浦大河

せやったら皆でまっするぱわー行こや!

桐生三輝

そこはふつーにファミレスでよくない?

柘浦大河

まっするぱわーに新作が出たらしくてそれを皆で食べよや!

梅宮遥

んぅ…スゥー…スゥー…

桐生三輝

ちょっとツゲちゃん、声大きいって~

柘浦大河

す、すまんのう…

楡井秋彦

起きてはないみたいですね

蘇枋隼飛

なんというか寝顔見ると癒されるよね

梶蓮

それじゃ俺は一足先に遥を連れてポトスに行ってます

柊登馬

俺とこいつは後で合流するから

と、まぁ…いつも通り梅宮さんは柊さんに回収されました

 

 

次回 猫と風鈴その3

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引き籠り弟の秘密【梅桜】

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コメント

8

ユーザー

桜ァどうしてかあいいんだァ( ゚д゚) 困っちまうってばよ_:(´ཀ`」 ∠):

ユーザー
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