pr
amr
それから何日経っても、amrは現れなかった。
pr
...(俯
俺は毎日、滝の秘密の場所でamrを待ち続けたが、彼女の姿はなかった。
pr
絶対、会える...よな?
季節は移り変わり、森は緑から赤、そして白へと姿を変えていった。
pr
もう少しでもッ1年...
pr
...ッポロッamr...(石見詰
ある冬の夜、雪がしんしんと降る中、俺は小石を眺めていた。
amr
prっ!
pr
えっ。ど、どこッ。どこにいるのっ!amr!!
pr
ポワッ
pr
!!(石見
ふと、石を見ると今まで以上に光っていた。
amr
またッまた、会えるからなッ!!
pr
amr...ポロッポロ
amr
大丈夫...
「大丈夫」、その声を信じてamrとの再会を俺は強く願った。






