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#ハイキュー夢小説
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
虎杖 悠仁/Itadori
釘崎 野薔薇/Kugisaki
伏黒 恵/Fushiguro
五条 悟/Gojo
五条 悟/Gojo
夏油 傑/Getou
五条ミカ/Gojo
焦りしか無い… どうしたら良い分からない ちゃんと話さなきゃいけない…わかってるのに
足が言う事を聞こうとしない まるで石のようだ…
五条ミカ/Gojo
夏油 傑/Getou
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
釘崎 野薔薇/Kugisaki
虎杖 悠仁/Itadori
伏黒 恵/Fushiguro
伏黒 恵/Fushiguro
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎 蓮
脳内で繰り返される怒鳴り声 アザだらけの体 思い出すだけで反吐が出そうだ
五条家
五条家
五条家
幼少期ミカ
これは…一生思い出したくもない 地獄のような日々 言い返そうとしても、恐怖が勝ってしまい 黙って聞いているしか無かった
幼少期ミカ
物心ついた頃から家から三十分ほど歩いた所にある、寂れた公園に行っていた 五条家の奴らは私が遠くに行っても気にも留めなかった 私はまだ6歳ぐらいだというのに
どんなに他の人に罵られても この公園だけは私を、いつでも来て良いからね と 囁いてくれるような気がした
ーーー
でもある日、私に手を差し伸べてくれる人が来た
幼少期ミカ
???
幼少期ミカ
まさか喋りかけられるとは思わなかった
幼少期ミカ
???
幼少期ミカ
???
幼少期ミカ
夏油 傑/Getou
その後少し話していると、彼の名前はどこか聞き覚えがある名前だということを思い出した その日を境に、夏油さんが良くこの公園に来て私と喋ってくれた 夏油さんは呪霊が見えるらしい。 そして、1番驚きだったのが彼は私の兄、五条悟の友人“だった”らしい
日に日に、私は彼に会うのが楽しみになっていた そしてある日、彼は私が感情がグチャグチャになっているピンポイントの時間で現れた
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
幼少期ミカ
夏油 傑/Getou
夏油 傑/Getou
夏油 傑/Getou
幼少期ミカ
夏油 傑/Getou
夏油 傑/Getou
夏油 傑/Getou
幼少期ミカ
多分、その時から私は…恋に落ちたのかもしれない 初めて誰かが私を必要としてくれた…そう思えた
その後も
幼少期ミカ
ーー
五条ミカ/Gojo
ーー
五条ミカ/Gojo
ーー
五条ミカ/Gojo
でもある日、中学3年生だった私にある知らせが来た
でもある日、中学3年生だった私にある知らせが来た
五条ミカ/Gojo
傑さんはそんな事何も教えてくれなかった 早く行かなきゃ、助けなきゃ、 兄ちゃんを裏切ったって良い…なんでも良いから…
行かなきゃ
その思いで、何も考えずに走り出した あの人がいるのは…絶対高専だ
高専だと思ってね✨
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
夏油 傑/Getou
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
夏油 傑/Getou
五条ミカ/Gojo
五条ミカ/Gojo
過去編 to be continued
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コメント
5件

世界で1番悲しい 告白かも(?)🥲 目から涙が…😭
ミカちゃんとアイコン同じ😙 めっちゃ涙ウルってきた(?)🥲