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ころろ

どうもどうも!!『ころろ』の初投稿です!

ころろ

それでは、今回の主役とも言える男の子に登場いただきま〜す

『琴』で〜す。

ころろ

琴くんは高校一年生で、あんさんぶるスターズ!!の時代なので
藍良くんと同じ学年です!

ころろ

ではどうぞ〜

僕は今日『この土地』を去る。

生まれてから『この土地』を離れたことはなかったから、『異国の土地』に行くのは勇気が必要だった。

でも、僕にはこの生活が耐えられなかったから。 僕は・・・

『夢ノ咲学院』に入る。

琴の実家

・・・

琴の母

琴。あなたどこに行くの。

この人は僕の母親。 属に言うところの『過保護』ってやつだ。 これが家を出ようとしている理由でもある。

言ったでしょ。僕はプロデューサーになるの。受かったんだし。

琴の母

そんなこと許すわけないでしょう?あなたみたいな子が世間で生活できると思っているの?

・・・うるさいな。準備くらいしてるし、行く当てもある。

これ以上会話していても無駄だと悟った。 前もって用意していたキャリーケースを掴んでは家を飛び出した。 『夢ノ咲学院』への入学までもう少しだし、寮生活もあるみたいだから生活は大丈夫。

じゃあね。

琴の母

待ちなさい!

親の声を聞かないでドアを閉める。 まずは電車に乗らないと。

夢ノ咲学院前駅に向かう電車内にて。

田舎もんっていじられたらどうしよう。

僕の知っている都会の世界はキラキラ通り越してギラギラしているイメージだった。 こんな海辺の田舎から来たって知られたら、いじられる気がする。 でも・・・

決めたんだ。

『次は〜夢ノ咲学院前駅〜』

!よし。頑張るぞ・・・!

ころろ

プロローグ終わりです!

ころろ

♡→10
で続き書きます!

浜辺で育ったド田舎青年が都会に繰り出して夢ノ咲学院に新人プロデューサーとして転入した件

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