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コメント
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わあ、続きが読めて嬉しいです。このエピソード、すごく温かい気持ちになりました。 舜太がノートの字を見て笑っちゃうところ、ほんとにあのシーンが目に浮かぶようでした。「顔はめっちゃ綺麗なのに字、めっちゃ汚かった」って、正直すぎて笑っちゃうけど、そこからぎこちない距離が一気に縮まる感じが自然でいいなあと思いました。 そして「また来てもいい?」って聞く舜太の慎重さと、それに明るく頷く彼の表情。言葉がなくても伝わるものがあるんだなあってじんわりしました。2人の間に流れる空気がとても優しくて、続きが気になります。
お兄さんはノートに何か書いている
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彼はどうして俺が笑ったのかわからず 不思議そうな顔でこちらを見ている
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あ、変な顔してる
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彼はまたノートに何かを書き始めた
ただノートに字を書いているだけなのに
彼は教科書に載っていた有名な絵画くらい いや、それ以上に美しかった
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彼はこちらを見た
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声に出してしまっていたらしい
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彼はこちらにノートを差し出す
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彼は1度書いた文をぐちゃぐちゃに塗り潰した
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少し曇っていた彼の表情が 一気に明るくなった
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