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矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
コイツ正気か?
矢崎柚子
遠山泉
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
遠山泉
矢崎柚子
矢崎柚子
遠山泉
遠山泉
矢崎柚子
いや満面の笑みで「😆️👍」←じゃねーだろwwwほんと意味分かってんのか、この酔っぱらい。
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
矢崎柚子
遠山泉
すると、矢崎はさっきのふざけたキャラから一変し、真剣な表情で俺の顔を見つめてくる。
矢崎柚子
矢崎柚子
遠山泉
遠山泉
もしかして、 矢崎は気がついているんじゃないのか?俺の心の中に少しずつ、矢崎の存在が侵食しつつある事に。
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
“本当はちょっと期待している”。 そんな事、矢崎に少しでも悟られたらきっとマウントを取ってくるに違いないと思い、俺は必死に本心を隠していた。
でも、なんだか矢崎の嬉しそうな横顔を見たら自分のプライドなんて二の次でもいいのかなと少し気が楽になる。
雪がシンシンと降り続ける中を走っていたタクシーが10分ほどで停車した。そのコンビニの駐車場で俺と矢崎は降りる。
矢崎柚子
遠山泉
俺は矢崎の言葉に甘んじてコンビニの店内には入らず、外の灰皿の前でタバコを吸って待っていた。
5分程で矢崎が戻ってくる。
矢崎柚子
矢崎柚子
遠山泉
「俺のどこがいいんだろうか?」 そんな疑問を抱えつつも、いつも澄ました顔をしている矢崎がどことなく楽しそうな表情を浮かべるたびに俺も内心嬉しかった。
俺は矢崎の新居のマンションに足を踏み入れると、矢崎はなんだか気恥ずかしそうにしていた。
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎のリビングへ入った途端、まず目に入ったのは部屋干ししている衣類だった。
矢崎柚子
矢崎柚子
ダダッ🦅💦💨
矢崎は大慌てで自分の洗濯物を取り込むと、何事もなかったかのような立ち振る舞いで俺にビールを渡してきた。
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
小学校の時から時々矢崎には驚かされる所がある。そもそも何故、小学校の時に矢崎と仲良くなったかというところまで遡る話になるわけだが、
それは小学校の時のある日の体育の授業でのこと。
遠山泉(11歳)
ドンッ‼️💥
矢崎柚子(11歳)
矢崎柚子(11歳)
遠山泉(11歳)
体育の授業でドッジボールをしていた時、俺が投げたボールが矢崎の顔面に直撃して両鼻から鼻血を出させてしまった。
遠山泉(11歳)
クラスの女子a
クラスの女子b
俺が謝りたい気持ちとは裏腹に、俺に好感を持っている女子たちは寄ってたかって俺を決して悪者にしようとしなかった。
矢崎柚子(11歳)
痛々しい姿で保健室へ向かう矢崎の後ろ姿を見て、ちゃんと謝らなかった事への罪悪感で俺は後悔していた。
すると、5分くらいですぐに体育館へ戻ってきた矢崎の姿を見てクラスと皆んなが驚いていた。
クラスの女子a
クラスの女子b
矢崎柚子(11歳)
クラスのみんなが矢崎の顔を見て笑う中、矢崎はそんな事を1ミリも気にした素ぶりを見せる事なくその場で平然としていた。
遠山泉(11歳)
遠山泉(11歳)
両鼻にティッシュを詰めたアホ面のくせに、まるで武士の如く凛々しい面持ちで再度体育館へ戻ってきた矢崎のその姿を見た俺はカッコ良さ通り越して感動すら覚えたのだ。
遠山泉(11歳)
矢崎がみんなに笑われる事を気にしなかった強メンタルのおかげで、後にすんなりと謝る事ができた。
それから俺は矢崎とすぐに仲良くなるために俺から毎日声をかけるようになっていった。
そんな懐かしい昔の矢崎と今を比べると外見や雰囲気は全然違うが、俺的には核心の部分はさほど変わっていないように思う。
遠山泉
遠山泉
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎柚子
遠山泉
矢崎は唯一、俺の口が悪くても平気な女性。傷つかないどころかそれに対抗してくる図太さまで持ち合わせている。
遠山泉
杏美(あみ)🙈👊🏻💋
まろ眉