テラーノベル
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主人公あやめは、遅刻したばつとして学校裏のそうじをやらされる。 そうじの途中、ガサガサと音がして、 音が止んだかと思うと……
あやめ
闇獣
目の前に現れたのは、 体全体を黒いもやで囲まれた狼のような獣だった。
あやめ
闇獣
あやめ
闇獣
変な生き物は、目の前でス~と消えた
あやめ
あやめ
変な生き物がいた場所は血だらけで 肉片やら何やらちらばっている。
あまりの気持ち悪さに、あやめは気絶してしまった。
あやめ
あやめが起きると、そこは洞窟だった
あやめ
あやめ
目の前には、大きい黒い虎が寝そべっており、スヤスヤと寝息をたてている
あやめ
あやめ
虎が目を開けて、こっちを見ているのに気がついた。
右目の真ん中は、炎のように燃えている。 左目は真っ黒な目で、青い点が真ん中に一つ輝いている。
そんな不思議な目を見ていると、 頭がクラクラしてきそうだった。
あやめ
闇虎
あやめは、スマホを手に取り、助けを呼ぼうとした。
あやめ
あやめ
黒い虎
あやめ