TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

喜李夜視点

喜李夜

もう何日経ったんだろう……

喜李夜

てかニュースとかでやらないのかな

喜李夜

「どこどこのまるまるさんが誘拐されました」みたいな感じで

喜李夜

はぁ

彩希

喜李夜くん?

喜李夜

うぇ?何?

彩希

お菓子作ったけど食べる?

喜李夜

あっうん食べる

彩希

?どしたの元気ないよ?

喜李夜

いや僕がここに来てから何日経ったのかなって

彩希

えっとね……1週間くらいかな

喜李夜

まだ1週間……

彩希

何?辛いの?

喜李夜

うん,やることないから

彩希

じゃあ暇な時は僕とお話しよ!

喜李夜

えっ……?

彩希

いや?

喜李夜

嫌じゃないんだけど……

彩希

ど?

喜李夜

誘拐した割には優しいなぁって

彩希

そお?普通だと思うけど

喜李夜

普通なのか……

彩希

ほら!早く食べよ!

喜李夜

あっうん!

喜李夜

(そっか普通なのか……)

彩希視点

やっぱ何もないのは辛いかな……

でも何か渡してそれだけに 夢中になっちゃうのはやだし……

どうしよ〜!!!

てかちょっと嘘ついちゃったんだよね

ほんとは1週間じゃなくて2週間 なんだよね……

(・ω<) テヘペロ

とにかく!!!

今は喜李夜くんのことをどうやって 堕とすかを考えなきゃ!!

続く

もう誰にも渡さない~完~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

22

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚