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先生

早速だが、隣の人とこれから

先生

調べ学習をして発表して貰う

え、、

先生ー!俺こいつと嫌です!

モブ

www

ッツ、、、

先生

ダメだ、やれ

えー、、

マジ最悪ボソッ

ッツ、、、、

辛いな、、好きな人にこういうこと言われるのは

先生

じゃあ活動開始しろー!

モブ

ーーーー

モブ

ーーーー!

、、、、

あのっ、、えっと、、

どうしよう

好きな人なのに

怖い、、

お前、勝手にやっとけ

でっ、でも、、

お前と話したくねぇ

きもちわりぃ

、、、、

わっ、、わかりました、。

自然と口調が敬語になる

カタコト、、、

僕は無言で調べた

君に迷惑をかけないように

これ以上

嫌われないように

桃くんに恥をかかせないように

モブ

桃マジ最悪じゃんw

ビクッ

それなーw

モブ

襲われないようになw

ねぇわww

そんなことするわけないじゃん

君に触れることでさえ 恥ずかしかったんだからさ

カタカタカタカタ、、、

モブ

あいつ、休み時間もやってんのかよw

俺全部あいつにやらせたw

モブ

最低じゃんw

全然最低じゃないよ

むしろ、頼ってくれてありがとうって感じ

でも、

ポロッ

ちょっとは辛いかな

昼食

元の関係に戻りたい

なんて綺麗事言ってらんないなw

頑張ろう、、ポロッ

そう思いながら

時々スマホに入っている

桃くんとのツーショットを眺める

、、、、

これをみると、安心するんだ

ガラッ

、、、ッツ、

僕の机の上には大量の絵の具がべたっとのっていた

モブ

汚ぇーw

ダッ

僕はすぐに机に行き

雑巾で拭いた

モブ

まじきめぇ、、

モブ

必死すぎw

ッツ、、、

、、、、

ここに君がいないだけまし、かな、

僕はみんなが帰った後も

作業を続けた

レポート終わったー!

んうっー!

たぶん一番だから桃くんの足は

引っ張らないだろう

よかった、.ボソッ

帰ろー

次の日

事件は起きた

あれっ、?

保存したはずのファイルが消えてるのだ

何で、、?

誰かに消されたんだ

頭の中はどうしようでいっぱいだった

ガラッ

あっ、、

桃くんに言った方が良いかな

あっ、、あの。

、、、、

保存したはずのファイルが消えてて、

全部、、、消えちゃったんです、、、

は、

保存したはずなんです、、、ごめんなさいペコリ

僕は深く頭を下げた

鈍くさボソッ

ッッ、、、、

ごめんなさいニコッ、、、

きもっボソッ、、

ッツ、、、

結局レポートは僕が打ち直した

勿論終わらないので、昼食時間を 削って一人で

カタカタカタ

コクンッ、、

寝ちゃダメ、、!

最近は寝れていない

目の下の隈がどんどん酷くなっていく

できた!、、ちょっとだけ

寝よっかな、、

そして僕はスマホを取り出し、

ももくんとの写真をみつめて

突っ伏した

、、、、、、スウッ、、

キーンコーンカーンコーン

起きなきゃ、!って

あれ、スマホ、、

モブ

こいつキモッ

モブ

桃との写真ロック画面にしてるww

返してっ!///

モブ

起きたのかよwww

やめてください!

桃くんにばれたらまたキモイやつって

嫌がられる

返してっ!

一生懸命とろうとしたけど

睡眠不足で動きが鈍い

ガラッ

モブ

なー!桃ーw

やめて!

モブ

こいつ、お前との写真ロック画面にしてんぞw

モブ

まだ好きなんじゃねw

、、、

ッツ、、///

図星すぎて嫌になる

モブ

てか、このストラップなんだよ?w

本当にそれだけは!!

それは、桃くんから貰った

やぎのキーホルダーだった

マスコットみたいで可愛いって言ったら

プレゼントでくれたの

だから、それだけはまもりたかった

でも、

モブ

は?知らねぇよ

そう言い放ち

モブは窓の外にやぎのキーホルダーを投げた

あっ、、、、ポロッ

モブ

泣いてる、キモっ

モブ

やっぱり、桃くんのことまだ好きなんじゃ、、

はあっ、、はあっ、、

気づいたら外へ向かっていた

どこ、、、

必死で探した

でも、見付からなくて

いっ、

木や葉で手が切れ血がでたりした

でも、君との思い出に比べたら

何も思わなかった

二時間後

あっ!

あった!

木の上、、

よいしょっと、、

怖いけど必死で登った

あと、、少し、、

かなり高い木だから怖い、、

でも、、!

ガシッ

とれたっ

あっ、グラッ

姿勢崩した、、

ギュツ

僕は目を強く瞑った

絶対いたい

でも、耐えなきゃ、、

そうおもっていたのに

なぜだか痛くなかった

へ?///

、、、

君が僕のことを受け止めていたのだ

あの、、なんで、、

、、、

あっ、降りますね

あっ、ウエットティッシュ、、これで、腕拭いてください

は、、?

僕のこと触ったら、汚いのでニコッ

それでは、ありがとうございましたニコッ

、、、

すぐに立ち去ったけど

内心心臓は破裂しそうなくらい

鼓動ははやくなっていた

//////

何で僕を助けたの、、?

かきたいばめんあるので

そこまで頑張る!

あと、怪盗様のはなしいったん消しました!

♡3000~

やばい、調子乗る(((

この作品はいかがでしたか?

3,836

コメント

16

ユーザー

投稿頻度早くてめっちゃ嬉しい!

ユーザー

フォロー失礼します\(_ _)

ユーザー

続き待ってる!

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