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コメント
1件
インタビュー形式で始まる第1話、すごく静かで深い空気感でした。莉犬さんが窓を見ながら間を置いて「少し俺の話を聞いてくれませんか」と言うところ、あの一拍に過去の重さと今の強さの両方が詰まっている気がして、胸がぎゅっとなりました。タイトル『生きててよかったを歌にして』も、まだ何も語られていないのにすでに響くものがあります。続きがとても気になります…!書くのが辛いとのことですが、無理せず、でもこの世界をぜひ見せてほしいです。
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快晴くん🌌@イラコン開催中
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Riefa【リーファ】
株式会社stprの事務所、
俺は28歳の誕生日のインタビューを受けていた。
インタビュアー
インタビュアー
莉犬
俺は淡々とインタビュアーの質問に答えていた。
どんな心情なのか、
これからの目標だとか、
これからは何に挑戦したいのかなどなど。
インタビュアー
俺は少し考えた。
"願い"
"想い"
俺は窓に目を向けた。
少し答えに迷ってから、声を出した。
莉犬
莉犬
インタビュアーの人は少し目を細めながらはにかんだ。
インタビュアー
インタビュアー
"昔の事"。
改めて聞くと懐かしいというには痛すぎる記憶だった。
痛みも苦しみも、今ではもう遠い過去だ。
それでも、
忘れてはいけない
あの日の温もりも、
優しさも、
確かにあったのだから。
昔の俺じゃ、きっとこんな未来は想像できなかった。
インタビュアーさんは俺が黙ったのを見て、少し焦った。
インタビュアー
インタビュアー
莉犬
莉犬
俺は少し笑って見せた。
そして目を細めてテーブルに肘を置いた。
莉犬
莉犬
…
…
…
…
新連載
『"生きててよかった"を歌にして』
どうでしたか?
莉犬くんの過去をもとに書こうと思います
結構書くの辛いですね…💦
それでは!
次回、♡50
まあ、♡いってもいってなくても書きたくなったら書くんですけど。