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偽愛

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偽愛

31 - ー31話ー

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2

2020年10月11日

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諒夜に連れられ ホテルへ入るーーー

南 聖羅

ねぇ…

南 聖羅

まじだったの?!

諒夜

ん?

諒夜

当たり前じゃん!

諒夜

むしろ何で嘘だと
思ったの?笑

南 聖羅

だってまだ昼間だよ?!

諒夜

だから?笑

諒夜

観念しなよ笑

南 聖羅

うー…

諒夜

そんな格好してる
聖羅がいけないんだよ?

南 聖羅

だって面接みたいな
もんだもん!

諒夜

俺とのデートより
気合い入ってるね?笑

南 聖羅

そりゃあまた違うよ!

諒夜

そんないけない子には
お仕置きだよ?

南 聖羅

え?

そう言って諒夜は あたしの手首を掴み

ベルトで後ろに 手を縛っていくーーー

南 聖羅

ちょっ!?

南 聖羅

諒夜?!

南 聖羅

これ!

南 聖羅

手動かせないんだけど!

諒夜

うん笑

諒夜

動かせない様に
してるもん笑

南 聖羅

待って!

南 聖羅

外してよ!

諒夜

ダーメ

諒夜

お仕置きって
言ったでしょ?

南 聖羅

諒夜のデートより
気合い入れただけじゃん!

諒夜

それがいけないんだよ?

諒夜

こーんな可愛い格好して

南 聖羅

やだぁ…

南 聖羅

外してよ!

諒夜

腕使えないから

諒夜

抵抗出来ないね?笑

あたしは手首の ベルトを外そうと 試みるけど

南 聖羅

外れない…

諒夜

俺が脱がしてあげるから

諒夜

安心して笑

南 聖羅

やっ

服がみるみる脱がされて 残るは下着のみにーーー

南 聖羅

やだやだっ

パンツに手をかけられ 力いっぱい足で 抵抗するーーー

諒夜

足も縛って欲しいの?

南 聖羅

やっ…

諒夜

俺はそっちの方が

諒夜

より興奮するけど?

南 聖羅

やだ…

諒夜

じゃあ力抜いて笑

諒夜

じゃないと足も
縛っちゃうよ?

その言葉に抵抗をやめるーーー

諒夜

良い子だね

そして全てが露わになるーー

諒夜

可愛い

南 聖羅

見ないで…

諒夜

何で?

諒夜

じっくり見せて

南 聖羅

やっ

諒夜

ほら

諒夜

やっぱり足も縛ろうか?

南 聖羅

あ…

諒夜

そうそう

諒夜

全部見せて

南 聖羅

うー…

諒夜はじっくりと見た後 焦らす様に身体を撫でる…

南 聖羅

あっ…

諒夜

気持ち良い?

南 聖羅

やっ

諒夜

そう?

諒夜

でもここは気持ち良いって

諒夜

言ってるよ?

そう言って諒夜は あたしの胸の頂きを貪るーー

南 聖羅

あっ

南 聖羅

ちがっ

諒夜

違わないよね?

諒夜

気持ち良いって
堅く尖ってるよ笑

南 聖羅

やぁ

南 聖羅

違うから

諒夜

ふーん?

諒夜

まあそう言ってられるのも

諒夜

今のうちだけだけどね?笑

諒夜はあたしの全身を 愛撫し

そしてーーー…

南 聖羅

あぁっ

あたしの一番敏感な所を 何度も何度も 攻めたてーーー

南 聖羅

やぁっ

南 聖羅

もっ

南 聖羅

やっ

諒夜

イッちゃうの?

南 聖羅

ん…

諒夜

ちゃんと言わなきゃ

諒夜

イかせてあげないよ?

南 聖羅

そ、んな…んっ…

諒夜

ほら

諒夜

ちゃんと言って

南 聖羅

あっ

南 聖羅

は…んん…

南 聖羅

も、イッちゃ、う…

諒夜

良く出来ました

諒夜

良いよ

諒夜

イきなよ

南 聖羅

は…あっ!

南 聖羅

んんっ…あっ

南 聖羅

イく…っっ!!

諒夜

ちゃんとイけたね

諒夜

じゃ

諒夜

ご褒美

そう言った諒夜は あたしの中へと入って来たーーー

南 聖羅

あぁっ!!

南 聖羅

やっ!

南 聖羅

イッたばっかりなのに…

諒夜

いっぱいイってね?笑

南 聖羅

う…そ…やぁっ

諒夜はイったばっかりの あたしの中を 激しく侵すーーー

南 聖羅

ーーー?!!っあぁ!

敏感になった身体に 更に快楽が押し寄せ

あたしの身体は 悦びに震えるーーー…

頭の中が真っ白になり ただ押し寄せる快楽の波に

全てを飲み込まれ

あたしは何度も何度も 果ててゆくーーー

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