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今回は wrwrd ! 様 より sho 彡 + rbr 彡 のお話となっております .
過激要素は含みませんが , 軽めのスキンシップ等はございます .
友情もの , 恋愛ものと捉えるかは読者様にお任せします .
また , これは作者の処女作となっております . なので , クオリティには期待しないで下さい .
それでも大丈夫 ! という方のみ , 次へどうぞ .
Roboro
熱を求めて、夢中で手を摩る。
二人は帰路について、足音を並べていた。
陽の光が沈んでいく。
口数は少なく、互いにあまり話さない。
暫くすると、少し先に自販機が見えてきた。
Shaoron
彼はそう言って、自分よりも先に自販機へと足を運ぶ。
寒さに気を取られそうになっていると、 缶の落ちる音がして、足早に戻ってくる。
Shaoron
予期せず手元に渡る、まだ温もりの残った缶コーヒー。
Roboro
Shaoron
それだけ言って、満足そうに歩き出した。
ああ…そうや。
彼奴、普段ははっちゃけてる奴やけど。 こういう時は……
缶の熱に触れてみて、改めて理解した。
Roboro
Roboro
Shaoron
歩幅を揃え、時々腕同士が触れる。
気が付けば、先程よりも歩く距離が近くなっていた。