テラーノベル
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僕は見つめることしか出来ない
俺とは正反対の君を
シュート
シュート
ユウマ
ユウマ
ユウマ
シュート
シュート
シュート
シュート
シュート
ユウマ
シュート
タクヤ
シュート
ユウマ
タクヤ
タクヤ
ユウマ
◻︎◻︎
タクヤ
◻︎◻︎
ユウマ
シュート
ユウマ
ユウマ
ユウマ
シュート
彼女でもないし、
ただの友達だし
ユウマ
高校入学式の時
初めて一目惚れして
今年初めてクラスが一緒になって
でも、仲良くなれなくて
それでも
彼は俺にあいさつをしてくれた
「おはよう!」
たったの一言
彼は人気で彼女もいてもおかしくないのに
期待して、
ユウマ
ユウマ
諦められないよ
そんな簡単に
ユウマ
ユウマ
君を好きになれて良かった
ありがとう
そして、さようなら
ヌシ
ヌシ
コメント
1件
のんさん、第13話読ませていただきました。 勇馬くんの「諦めるね」の台詞がぐっときました…。話しかけたくても話しかけられない、でも好きになれたことに感謝する、その切なさがすごく伝わってきました。愁斗くんの応援も切ないし、拓也くんが普通に挨拶してくる日常がまた痛い。バッドエンド、初めてということで、確かに難しいテーマなのに、心に残る描写でした。