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5日前… 3月29日(土)

20:30頃…

現代、あるところに「はるひめ」と言うお姫様がいました。

はるひめ

さてと、プレミア公開動画を見終わった事だし、あのプロジェクトを始動する為の準備を始めるわ…。

はるひめはyoutubeでプレミア公開された好きなゲーム実況グループの動画を見終わった後、何らかの プロジェクトを始動する為の準備を始めようとしていました。

はるひめ

このプロジェクトを実行する為には、たくさんの人達に協力してもらわないといけないみたいね…。

プロジェクトを始動する為の準備を始めたはるひめは、このプロジェクトを実行する為にはたくさんの人達に協力してもらう必要があると 判断しました。

そこではるひめは、プロジェクトに協力してくれる人達を探す事に しました。

5日後…4月4日(金)

12:00頃…

それから5日経ち、3月から 4月になりました。

賑やかな都会には「アンナ」と言う女の子がカフェを経営してました。アンナは自分で開いたカフェで 働いてました。

アンナ

ご注文は何でしょうか?

アンナ

えーと…シナモンロールとカプチーノ…。はい!シナモンロールとカプチーノですね!はい!かしこまりました!

数分後…。

アンナ

お待たせしました!シナモンロールとカプチーノです!

アンナが経営するカフェでは、 手作りシナモンロールが定番メニューとなっており、とても甘くて美味しいと評判される程の人気メニューとなっていたのです。

セーラ

やっほー!アンナ!

アンナ

あら!セーラちゃん!今日も来たのね!

セーラ

アンナ!今日もシナモンロールとココアをちょうだい!

アンナ

はいはい。すぐに用意して来るから、大人しく待っててね。

アンナのカフェに入店して来たのは「セーラ」と言う女の子です。 セーラはゲーム会社の社長の娘であり、アンナにとってはまるで、妹のような存在でもある親友です。

毎日、アンナのカフェに来ている 常連客でもありました。

アンナ

お待たせー!セーラちゃん!

セーラ

もーう!遅い!私(あたし)もう待ちくたびれた!

アンナ

ごめんね!お客さんが多いから、遅くなっちゃった!もうそんなに怒らないで、落ち着いて食べて!

セーラ

もぐもぐ…アンナのシナモンロールめちゃくちゃ美味しいから、今日も許してやるわ…。もぐもぐ…。

アンナが遅くなっちゃった事に イライラしたセーラは、今日も アンナが作ったシナモンロールを ぱくぱく食べました。

アンナはいつもこんな感じで、 常連客でもある親友のセーラも 招き入れながら、自分で開いた カフェで働いてました。

18:00頃…

アンナのカフェの営業時間は 7:30~17:30までになっていたので、閉店してから片付けと 掃除をしました。

片付けと掃除をした後、アンナは自分で開いたカフェの隣にある自分の家に帰りました。

アンナ

ふぅー…。今日もいっぱい働いたわ…。あら?何かしら?手紙?

アンナが家に帰ると、玄関には手紙が置いてありました。

アンナ

何で玄関に手紙?なんて書いてあるのかしら?えーと…何々…?

アンナ

どういう事?伝えたい事って何なの?大切な事って何なの?

アンナは手紙の内容がよく分かり ませんでした…。とても理解不能な手紙でした…。すると突如…!

アンナ

えっ!?ええええ!?手紙が光った!?眩しい!きゃぁぁぁぁぁぁ!!

なんと手紙を読んだ後、突然 眩しい光に包まれたのです!アンナが持ってた手紙は、ただの手紙では なかったのです!

アンナは手紙を持ったまま、 眩しい光に包まれながら 消えてしまいました!

アンナ

…う~ん…えっ!?何処ここ!?

アンナが目を覚ますと、なんとそこはたくさんの花が咲いている綺麗な空間でした!

アンナ

うん?誰かいる?えっ!?
セーラちゃん!?

セーラ

アンナ!?あんたもここに来ちゃったの!?なんかね、この手紙を持ったら、突然ここに来ちゃったのよ!

アンナ

私もこの手紙を持ったら、突然ここに来ちゃったのよ!

なんとアンナだけではなく、セーラまでこの場所に来てしまって いたのです!

セーラ

何で私(あたし)達、ここに来ちゃったのかな…?この手紙は一体、何の為に置かれていたのかしら…?

はるひめ

貴方達をここに呼ぶ為よ。私が貴方達をここ、私の部屋に呼び寄せる為に、貴方達の家にこっそり忍び込んで、玄関に手紙を置いたのよ。

アンナ

えっ!?貴方は誰なの!?
お姫様…!?(まさか…あれがお姫様だったの…!?)

セーラ

えっ!?あんたは誰なのよ!?お姫様…!?(まさか…あれがお姫様だったの…!?)

はるひめ

私は王女の「はる」「ひめ」を付けて
「はるひめ」
よろしくね。

アンナ

あれは本当に本物のお姫様なの…!?(本物のお姫様なんて初めて見たわ…!)

この場所に来てしまった事に困惑 しているアンナとセーラの前に 現れたのは「はるひめ」と言う お姫様です!

アンナ

あの…はるひめ…?貴方があの手紙を書いた人だったんですか…?

はるひめ

その通り。貴方達が持ってたあの手紙は私が書いたのよ。

アンナとセーラが持ってたあの手紙は、実ははるひめがアンナとセーラを呼び寄せる為に書いた手紙だったのでした!

セーラ

あの…はるひめ…?何で貴方は私(あたし)達をここに呼び寄せたのですか…?

はるひめ

それは貴方達がアイドルになれそうな女達だったからよ。

セーラ

私(あたし)達がアイドルになれそうな女達…!?どういう事ですか…!?

はるひめ

私は最近、私のプロジェクトに協力してくれる協力者を探していたの。

はるひめ

協力者を見つけて、アイドルとして任命して、アイドル活動をさせてもらいながら、私のプロジェクトに協力してもらうからよ。

はるひめ

そしてついに見つけた協力者、それは貴方達だったのよ。

セーラ

つまり、私(あたし)達はアイドルになるって事ですか!?

はるひめ

もちろんよ。今日から貴方達はアイドルよ。私のプロジェクトに協力してくれる協力者として、アイドルになってもらうわ。

セーラ

嬉しい!そう言う事なら、セーラの魅力をみんなに分からせてやりたいわ!

アンナ

でも…私達にはアイドルとしての素質なんて、全然ありませんよ…。どうして私達を協力者として、選んだのですか…?

アンナ

その理由を教えてください…。

はるひめ

ごめんなさいね…。理由を教えてあげるわ…。

はるひめ

私には分かるの。貴方達の中にある何かを好きな気持ち、夢、気質とか変える事の出来ない自分だけの個性がある事が分かったの。

はるひめ

だから私は貴方達を選んだのよ。

セーラ

ほ~ら!選んだ理由を教えてくれたもんだから、アンナも一緒に
アイドルになりましょうよ!

アンナ

セーラちゃん…。
分かりました…!アイドルになって、貴方のプロジェクトに協力してあげます…!

はるひめ

嬉しいわ!ありがとう!

はるひめ

改めて、今日から、貴方達は私のプロジェクトに協力してもらうアイドルよ!貴方達を、私のプロジェクトに協力してもらうアイドルに任命するわ!

セーラ

やっほー!やったー!
セーラの魅力をみんなに分からせてやるわ!

アンナ

セーラちゃん…。ウキウキじゃん…。でも、そこまで言われたら、もうやるしかないわ…!

こうして、手紙を拾った事で、はるひめの部屋に連れて来られたアンナとセーラは、はるひめによって、プロジェクトに協力してもらうアイドルとして任命されましたとさ。

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