TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

nmmn注意

すたーと

放課後

(今日美術室に行ったら赤くんいるかな。)

(いや、でも正直いないでほしい...)

(まだ気まづいし...。)

ガラッ

.....

(僕って絵すきなのかな。)

(いや今更だけど。)

小学校 中学校って美術部でやってきて

もちろん僕より上手い人とかたくさんいた

でも、はじめてなんだ

こんなに才能を感じるやつは。

みんな努力して、努力して努力して

上手くなるものだと思ってたし

才能なんてなにかしらのひとつ持ってたらラッキーじゃん

それなのにあいつは持ち合わせすぎてると思う。

コミュ力が高くて友達も多い

そしてこうやって絵も抜群に上手

こんな僕にも話しかけてくれた。

(告白だったらしいけど)

......てかまって

なんであいつ僕のこと好きなんだっけ???????

才能と努力 / 赤青

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

58

コメント

2

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚