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コメント
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第3話、読みました…! 「帰りたくない…」って気持ち、すごくわかるなあ。レンに会いたくないのに、別れを切り出せないもどかしさがじわじわ伝わってきて、胸が苦しくなったよ。仕事でも影響が出ちゃってるの、本当にしんどいよね…。 そんな中でひっそりと現れたBAR。「誰もいないほうがいい」って、もう逃げ場を求めてる感じが切なかった。ここで何が起きるんだろう…続きが気になる!
三嶋トウカ
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私
仕事帰り ぼーっとしながら帰路につく
私
正しくはレンに会いたくない。
キスされた朝を思い出す。あれは私を騙すための愛。
偽物の愛。
私
でも何故か…言えない…
早くあんな奴とおさらばしたいのに…
私
もう酒を飲んでこの感情とおさらばしたい。
今日なんてレンのことばっかで仕事が上手くいかず怒られた。
負の連鎖だ。
カランカラン…♪
私
小さなドアベルが耳に止まり、音の先に目を向ける
私
私
そこにはひっそりと隠れるようにBARがあった
街を歩く人たちも全く知らなようで、皆通り過ぎていっている。
私
とりあえず、この気持ちをどうにか解決しないと。
私は街の人々の流れに逆らい、BARへ一直線に歩いた。