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なぽりんたん☯️
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コメント
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お疲れさま!第2話読んだよ〜。中也の口調ひらがな多めで一気に可愛さ増し増しになってて萌えたわ…w でも首輪の電流&媚薬展開、太宰の歪んだ愛がエグくて熱い🔥「可愛いって言うな」に照れてる中也がツボ。続きめっちゃ気になる!主さんもテスト&図形ファイト🔥
どうも、主です。テスト期間に限って書きたいネタどんどんわいてくるのなんなんですかね。
怒ってもいいですか。怒ります。ぷんぷん。
これで私が図形の証明できなくても私のせいじゃないですよね。
はい、私の愚痴がなんの需要もないことを知っているので突然すたーとです!!
ぁ、1話を見てくださった方は分かると思うんですが、中也の口調はわざとひらがな多くして幼くしてます。その方が可愛いじゃないですか。そうですよね???異論は認めるかもしんないです。
中也
中也が目を覚ますと、首に何やら重みを感じました。うざったく感じた中也は、苛々と首辺りに手をかけます。
革の感触。少し動くと、じゃらりと鎖の鳴る音がします。
中也
中也の首に嵌まっているのは、革製の首輪でした。ご丁寧に「ちゅうや」のプレート付き。
嫌味なことに赤い革は中也によく似合いました。首輪から垂れる鎖がうざったくて、中也は首をぶんぶん振って外そうとしました。
太宰
突如振ってきた声に、びくりと中也の身体が強張ります。尻尾がぶわりと膨らみました。
中也
太宰
チッと中也は舌打ちしました。太宰に掴みかかろうとしたその時、首輪から電流が流れ込みました。
電流は中也の首筋に容赦なく流れ、痛みに中也が倒れ、蹲ります。
中也
痛みに呻く中也を、愉しそうに見つめる太宰の顔は、どうしようもなく歪んでいました。
太宰
中也
段々強くなっていく電流に、丈夫な中也の身体も悲鳴をあげ始めました。
中也
最後はほとんど聞き取れませんでした。中也の獣人としての矜持が踏み躙られた瞬間でした。
中也の顔は痛みと屈辱に歪み、ぷるぷると震えています。
太宰
電流が止まります。中也は小さく息をつきました。涙が滲む目を拭うこともせず、太宰を睨み上げます。
中也
太宰
中也
太宰
太宰は恍惚とした表情で中也を見下ろしていました。中也の肌がぞくりと粟立ちます。
太宰
太宰の細い白い指が、中也の耳をくすぐります。
太宰
中也は気持ち悪くなって、ふいとそっぽを向きました。無視の姿勢です。
太宰
中也
太宰
中也の顔が少し赤くなりました。
太宰
中也
太宰は楽しそうに笑いながら、中也のご飯の支度を始めました。
ご飯の匂いに中也の鼻がくん、と動きます。狼の嗅覚は流石というべきでしょうか。
太宰
太宰が持ってきたものは焼いた肉にご飯、水、汁物。メニューとしては普通。しかし。
中也
べっちゃべちゃの、お粥みたいな緩いご飯。焦げて炭みたいになった肉。なにやらよく分からない草の浮いた汁物。
太宰
てへ、みたいなテンションの太宰。中也は唯一マシな水を一口飲みました。
太宰
中也
こく、こくと飲んでいく中也。太宰が怪しげな笑みを浮かべている事には気づいていません。
中也
二次創作を読み慣れている皆さん、お察しの通りです。そう、媚薬です。
媚薬はものすごい速さで中也の全身に回りました。中也の身体を未知の感覚が包んでいきます。
頬が赤く紅潮していき、目がとろんと潤んだ中也は、とても愛らしく、そして――
太宰
耳元でねっとりと囁く太宰。媚薬で全身過敏となった中也はびくんと身体を跳ねさせました。
涙目で太宰を見上げます。
中也
尻尾は無意識のうちに太宰の腕に巻き付いています。狼の耳はぺたんと垂れ、身体からは自然と力が抜けていました。
太宰
中也
太宰は口を塞ぎました。舌を絡め、長く、深く交わります。
中也
太宰が口を離すと、銀の橋が架かって、切れました。とろけた中也は完全に発情した狼でした。
中也
太宰
此処で一旦終わり。本番描写はまた明日。皆さん早く寝ましょう。主は今から図形と戦ってきます。 2026.0626.2248
待って。6月26日は桂さんの誕生日ではないですか。ヅラさん!! HAPPY BIRTHDAY!!