加賀美ハヤト
黛さん。
黛灰
ん、なに。
加賀美ハヤト
……ちょっとこっち来てくれませんか?
黛灰
いいよ。
加賀美ハヤト
ありがとうございます。
加賀美ハヤト
(頭撫でる)
黛灰
…?ハヤトさん、また子供扱い?俺もう23(24なんだけど。)
加賀美ハヤト
いや、なんだか唐突に撫でたくなってしまいまして……だめでした?
黛灰
いや、だめじゃないんだけど。
加賀美ハヤト
(反応薄。これは私が悪いのか...?)
加賀美ハヤト
黛さん
黛灰
なに
加賀美ハヤト
今暇ですか?
黛灰
暇だけど、どうしたの。
加賀美ハヤト
良ければ私の家来ませんか?
黛灰
いいけど、なんで?
加賀美ハヤト
○○の新しいゲームがあるじゃないですか。あれ買ったから黛さんと一緒にやりたくて。
黛灰
今すぐ準備する。
加賀美ハヤト
待ってます
加賀美ハヤト
(この戦いが始まってから初めて家にあげるな……ゲームで釣れちゃう黛さん可愛い)
その後も…
加賀美ハヤト
「黛さん!」
加賀美ハヤト
「黛さん?」
加賀美ハヤト
「黛さ〜ん」
加賀美ハヤト
「黛さん!?」
加賀美ハヤト
「灰くん」
加賀美ハヤト
声をかけて会話してはいるのものの、全然次のステップに進めない……!
加賀美ハヤト
黛さんに怪しまれないように距離を近づけなければ……!






