テラーノベル
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電気を受けていた
痛いのを我慢して悪口を耳に入れていた
その時、目黒が通り過ぎた
後で屋上来て
その言葉を俺だけに残して
きっと殴られる
そう思った
電気を受けてるのに殴られるなんて結構痛いだろうなと思った
でも言われたからには行かなきゃと思い
みんなが離れてから屋上へ向かった
阿部亮平
俺が行った時にはもう目黒がいた
目黒連
阿部亮平
俺が犯罪一家の息子だとバレる前に呼ばれていた名前
今はみんな呼ばなくなったあだ名
阿部亮平
今までのことがあり、どうしても敬語になってしまう
目黒連
目黒が言いかけた時
電気のレベルが上がった
思わず顔を顰めてしまった
俺は阿部ちゃんを屋上に呼び出した
屋上に阿部ちゃんが入ってきた
怯えていた
当たり前だ
今までずっと酷いことをしていたんだから
あべちゃん
目黒連
俺が呼ばなくなったあだ名
懐かしいな
目黒連
俺が言いかけた時、阿部ちゃんの顔がかすかに歪んだ
大丈夫?って声をかけたかった
でも、今まで悪いことしてきたのに今更、、、
と、止める気持ちが溢れてくる
どうしよう
頭では悩んでいた
でも、口からするりと出てきた
目黒連
阿部亮平
阿部ちゃんも驚いていた
そりゃそうだろう
今までいじめてきた人が心配するなんて
阿部亮平
嘘だ
目黒連
目黒連
目黒連
阿部亮平
目黒連
阿部亮平
痛みに堪えながら、という表現がピッタリだった
目黒連
阿部亮平
目黒連
目黒連
目黒連
目黒連
俺は泣きながら叫んだ
阿部亮平
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コメント
4件
ありがとうございますっ
まってこの話好き続き待ってます♡

なかなか難しいけど1人でもわかってくれる人がいてくれるだけで嬉しいよね。 家族対メンバー対💚どうなるんだろう続き気になります。