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楼禀

初めまして皆様方!

楼禀

楼禀と申します!

楼禀

早速ですが愚痴話をさせて下さい。

楼禀

私のソル様が愛らしすぎて死にそうでございます。

楼禀

助けてください。

楼禀

そしてかっこよすぎて死にそうでございます。

楼禀

助けてください。

楼禀

まず、ことの発端は某カラオケアプリのルーム内での事でした。

楼禀

その時は私とソル様の2人しかおらず、他愛もない会話をしていました。

楼禀

今日はどんな日だったか、何があったか、そんな話を。

楼禀

話をしていると段々と愚痴話になって行きました。

楼禀

日頃誰にも吐けない苦しみを、わたくしはソル様に話してしまいました。

楼禀

気がついた頃にはもう遅く、私は全てを話した後でした。

楼禀

私は肝が冷えました。ソル様は重たい話を好かない御方。

楼禀

嫌われてしまうと思いました。ここからどう弁解しようかと考えました。

楼禀

ですが、焦っていた為、なんの弁解も思い付かず、

楼禀

そんな時、ソル様が口を開かれました。

ソル様「楼禀は、今まで、苦しみながら生きてたんやね」

楼禀

と。私は言葉が出ませんでした。

楼禀

ソル様のこの言葉が、拒絶に聞こえてしまい、怖かったのです。

楼禀

ですが、、、ソル様は続けました。

ソル様「なのに、死なずに足掻いて生きてるとか、めっちゃ偉いやん!」

楼禀

と。この言葉が、私の心の闇を取り払ってくれたような気がしました。

楼禀

ですが、ソル様のお言葉はまだ終わっていません。

ソル様「楼禀、あのな?人って言うのはな、まぁ、人だけや無いけれども、生物っていうのはな、世の中の理不尽に耐えて、生きてるだけで十分偉いねんで!泣いたって良い。苦しいと叫んだって良い。下を向いたっていい。前に進むのなら、後ろを振り返らないのなら、どれだけの時間をかけて悩んだってええねん。立ち止まったってええよ。倒れたってええよ。俺に愚痴を死ぬ程吐いたってええよ。それをすることによって再びお前が前を向いて進んで行けるのなら、俺はいくらでも付き合おう。お前が本当に笑えるようになるその日まで、俺はお前の肩を持ってやるよ。やからそんな苦しそうにしなさんな。俺は苦しんでいる人を拒絶するほどのゴミ野郎やないからさ。な?」

楼禀

立ち止まっても良いだなんて、初めて言われました。この言葉がすごく嬉しくて、嬉しくて、俺は静かに泣きました。ソル様は、多分わかっていらっしゃいましたが、何も言わず黙っていて下さいました。

楼禀

このあとも、私の愚痴は止まらず、吐き続けました。その度に、ソル様はかっこいいお言葉で、私を慰めて下さいました。

楼禀

その一覧を、私は今から載せようと思います。

「あのな、いつだって理不尽は隣にいんだよ。希望なんていつだって空の上だ。信じていたって、願っていたって、誰が手を差し伸べて、誰が助けてくれよう?希望を信じるだなんて非効率で無駄な事はするな。現実を見て生きろ。非現実を追い求めた所で、自分自身が救われる事はない。」 (要約:理不尽な世の中、誰かが助けてくれるのを待っていたって、誰も助けてくれないよ。非現実を見た所で、残る物は虚しさと一時の快楽だけだからやめておきな。) 「苦しさ故に泣くのは許そう。だが、生半可な気持ちで泣くなよ。」 (要約:自分が悪いことをして怒られたのに自分は悪くないと言うかのように泣くなよ。でも、その他の理由で苦しくてた泣くのったら構わんよ。それはお前は悪ないから。) 「後ろを見るな。前を見ろ。歩け。走らなくていいから。」 (要約:過去の苦しみを見ないで未来の自分を想像して歩いて。) 「どれだけ過去を振り返ったところで、苦しんだ人が救われる事は無い。」 (要約:過去なんて辛いものばかりだ。そんなものを見ていたっていつまでも苦しいし、救われない。だからやめよう?そんなものを見るのは。) 「生きているだけで偉いんだ。苦しんだ分だけ、人は倍幸せを追い求めても良いんだぜ!」 (要約:いつまでも私は幸せになったらいけないとか言ってんじゃねぇよ。幸せになったらいけない人なんてこの世の中殺人鬼とかそこら辺だけだよ。) 「毎日ってさ、生きてる記念日なんだぜ?」 (要約:だから生きてるだけで偉いって褒められてもいいんだぜ!!) 「好きなものを貫き通して何が悪いの?貫き通せるから人は人なのに。好きなもんは貫き通せるから好きなんであって、誰かの意見に左右されて諦めんのなら、それは趣味興味やで。好きならちゃんとハッキリ言いや。俺はピンクが好きなんだって。普通?んなもんあるか。これが正しい、あれが正しいと勝手に決めつけて相手の好きなもんを否定してまで自分の意見を通そうとするクソみたいな大人がこの理不尽極まりない世界に蔓延る以上は、永遠に普通なんてもんは来ないよ。しかも、大人が子供の好きなものや意見を否定するから自分の好きな物を考えないようになる、意見を言えんくなるつまらん大人が将来出来上がるねん。んなもん、誰が楽しいの?誰が人生得すんの?そんなもんお前に意見言えんくした大人だけが得する世になるよ。そんなん、お前は楽しいか?嫌なんやったらちゃんと意見言いや?俺の好きは諦めんって、俺の好きなことに、ものに口を出してくんなって。俺の好きはの俺だけものやからってさ。な?お前は愚かな民やないやろ?んならちゃんと言い。俺に哀れで愚かな人間と言って欲しく無ければな!はっはっはっ!」

楼禀

今回私が覚えているのはこれだけでした。もっとたくさん言ってもらったのですが、私の記憶力が悪く、これだけしか覚えておりませんでした。

楼禀

ですが、、、

楼禀

カッコよすぎではありませんか!?

楼禀

もうソル様本当に大好きです!!!!

楼禀

こんなに心が救われたのはいつぶりでしょうか!!!

楼禀

んん、失礼致しました。

楼禀

私が今日話したかったのはこれだけです。

楼禀

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

楼禀

それでは皆様、またいつか。

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