テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
次の日私は、いつものように、部活動の時間を迎えた。
いつもなら、楽しいはずなのに今日はなんだか違う気がする。
この日は、夏コンにむけた練習だった。
色々な楽器のハーモニーが合わさる中私は、あまり集中できなかった。
jpp
いきなり部長がストップを出した。
jpp
et
そう言われてるなかでも、頭の中は西園寺さんでいっぱいだった。
jpp
jpp
と、キレ気味に部長が言う。
確かにみんなもそうだ。
メニエール病だと分かった約1ヶ月後の県大会。
私たちは30校あるくらいのなかでも下から数えた方が早いくらいの順位だった。
県大会終わった後からは、部員たちもやる気を無くしていた。
でも、部長と、彼は違った。
彼は、いつものように孤独で、一人楽器を奏でている。
眼鏡がよく似合う漫画の中の生徒会長かのような人物だ。
jpp
またもや部員たちは黙る。
はぁ。と部長があきれながらも話を続けた。
jpp
jpp
jpp
悪魔のような質問で、外は暑いのに部室の中には、肌寒いような、空気が漂っていた。
jpp
rn
jpp
rn
jpp
rn
jpp
rn
次第にrnちゃんの声が小さくなっていく。 今にも泣き出しそうな感じだ。
私は別におかしくもないような気がしたのに。
jpp
ya
jpp
ya
jpp
そこは、認めるんだと、疑問に思いながらも話を聞き続けた。
jpp
ya
jpp
ya
jpp
ya
jpp
マジか。
jpp
五十嵐…mf裙の名字だ。
彼は、コクりと頷いた
本当に分かっているかのようだ。
jpp
dnq
jpp
dnq
jpp
dnq
jpp
dnq
と、ついに本音を漏らした。
もうすぐ、自分のターンも回ってくるかもそう思うと焦り出す。
jpp
と、珍しく、幽霊部員ではない名前で呼んでいる。
ur
ur
ur
jpp
と、部長は、あえてなにも言わず、次の人に移った。
夕日と、私の名前が呼ばれる。
頭の中でイメトレした言葉を並び替えて答えた。
et
et
et
どうだったかな、?と恐る恐る先輩の顔を見上げた。
ただでさえ、身長の高い先輩が、更にそびえ立っているような気がした。
jpp
よかった。と、ようやく胸を撫で下ろした。
jpp
nokr
と、怪訝そうに、首を傾ける。
nokr
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
ya
jpp
jpp
ya
と、目を丸くしながらya裙は驚いていた。
jpp
jpp
コクコクと、3年生たちが頷く。
jpp
jpp
jpp
jpp
急に質問をして来てびっくりしたが私は答えた。
et
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
そう言い残して、先輩は部室を去っていった。
コメント
4件
じゃっぴ真面目すぎる
読み終えました……第4話、めっちゃ心に響きました🥀 部長が一人ひとりに問いかけるシーン、すごくリアルでドキドキした。特に「誰かのために奏でる」っていう言葉、重かったです。夕日ちゃんが西園寺先輩に憧れて入部した話、ちゃんと答えててえらかったなって思ったし、部長自身も過去に憧れた人がいたんだって分かって、グッときました。 吹奏楽部の空気感、とても丁寧に描かれていて、読んでて自分もその場にいるみたいでした。続きが気になります🌙
いおまる ⛅️
357
#からぴち参加型
狐紺(仮名)
38