ティア
ふぁ~、
ラト
おやおや、眠たそうですね
ティア
うーん、少しね
ラト
まぁ、これだけ走ったらそうですよね
ティア
これだけ?
ラト
町まで走りっぱなしですもん
ティア
まじ?
ティア
ごめんラト、楽しくって、疲れてない?
ラト
はい、主様こそ、
ティア
私は平気!
ラト
そうですか、
ラト
主様は体力が多いんですね、
ティア
そうみたい!
モブ
悪魔執事だ!
モブ
全員取り囲むぞ!
モブ
そうね!
ティア
きゃ、
ラト
主様、私の後ろへ、
ティア
う、うん、(怒ったら危ないのに、)
ティア
(だ、大丈夫かな)
ラト
ニコニコ
ティア
(めちゃくちゃ怒ってるじゃないですか!!)
ティア
ラ、ラト?
ラト
大丈夫ですよ、主様を守るようミヤジ先生に
いわれてますから
いわれてますから
ラト
あと、
モブ
このやろ、グ!
モブ
おまえ、そいつからはな、ゲホ
ラト
人間からは手を抜くよう言われています
モブ
これで
モブ
手を抜いてる、だと?
ラト
貴方達みたいな、見た目で判断する人や
モブ
うぐ
ラト
回りの印象で攻撃してくる外道達に
生きてる価値がないと思います。
生きてる価値がないと思います。
ティア
ラト
ラト
ですが
ラト
主様や、ミヤジ先生達に壊すなと言われています
ラト
ですので、今回は逃がします
ラト
私の気が変わる前に、目の前から消えてください
モブ
はい~!
モブ
すみませんでした~!
モブ
ちょちょ!
モブ
ま、
ラト
じー
モブ
ヒィ、(やばい、動けなくなった)
ラト
ふふ、性格はともかく
ラト
可愛いお嬢さん
モブ
ハ、はい(結局また私は捨てられた、)
ラト
貴方はこんなことをしない方がきっと幸せになれます
モブ
え?(どういう)
ラト
性格をもう少し変えれば、きっと貴方を
ラト
愛してくれる人がきっときます、
ティア
(ラト、、どうでもいいように言って、
本当は少しは心配してくれてたんだ、)
本当は少しは心配してくれてたんだ、)
ラト
ほら、早くたってください
モブ
はい、、あの
ラト
はい、
モブ
ごめんなさい!
モブ
私、貴方達を知らないのに、こんなことして
ラト
いいんですよ、ですが
ラト
私達の主様に手をだしたことは変わらないし、
女の人の首に手を当てる
ラト
これ以上、私の主様や家族に手をだすなら、
ここをシュてやります、わかりましたね?
ここをシュてやります、わかりましたね?
モブ
は、はい(逃げる!)
ラト
よし、帰りましょうか
ティア
うん(あそびたかった)
ラト
といいたいですが、
ティア
え?
ラト
私、実は外を歩くのは好きなんですよ
ラト
時間も舞踏会までに少しありますし
ラト
少し、なにか買ったり、歩いたりして
時間をつぶしませんか?
時間をつぶしませんか?
ティア
うん!
時間を潰し、帰りの時間
ラト
そろそろ帰りましょうか
ティア
うん!
モブ
、、ふふ、いい男みーつけた、
モブ
ねぇー、そこの人~!
ラト
はい?
ティア
?
モブ
私と遊ばない?
ラト
少し、いく場所があるんです
ラト
すみませんが、遠慮しておきます
ティア
うんうん
モブ
その女の人を選ぶの?
ラト
え?
モブ
私は?
モブ
私は捨てるの?
ラト
!(回りの視線が)
もぶ
なになに、浮気?
ラト
主様、行きましょう!
ティア
う、うん!
モブ
主様てことは、付き合ってないの?
ラト
まぁ、そうですけど、
ティア
ラト、
モブ
なら、いいじゃん!
ラト
、、はぁ、(💢)
ティア
あ、
ラト
、、(トコトコ)
モブ
な~に?(もしかして、ときめいた!?)
ラト
これ以上、私と主様の前で、汚い唾液を撒き散らすなら、
モブ
ヒィ!
ラト
その首を切り落としますよ、クソガキ、(小さい声で)
ティア
?(何を言ってるんだろ)
モブ
ご、ごめんなさぁい泣
ラト
さ、いきましょ、主様
ティア
う、うん、
ラト
よく似合ってますよ、主様
ティア
そう?えへへ
ラト
はい、それじゃあ、
ラト
いきましょうか
ティア
うん!
ティア
舞踏会へ!






