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君は、いつも

僕にだけ冷たい

日差しが当たる7時半すぎ

今日もまた

君に

冷たくされる

夜明けが来る度に

夜が死ぬ度に

何度明日よこないでって

願っただろう

僕は、今も君のことを思い続けてるよ、?

でも君は、違う?

僕が

"出来損ない"だから?

君にとっての僕は、

ひとつの道具に過ぎないのかもね

君への思いなんて知らないよ

だって君は、出来損ないの僕には、

構いたくないでしょ?

そんな暇無いもんね

-hotoke-

バカみたい、、、笑

-hotoke-

期待しちゃうんだよね

-hotoke-

なんでだろう

-hotoke-

君と笑い合える日を

何となく生きていた証に

爪痕残して

ただただ生きていた今を

何となく明るくして

いつも通りの通学路に

四つ葉のクローバーを敷かせて

なんにもない路地裏に

儚い思いを詰め込んで

君の心の中には、

きっと僕は、居なくて

僕の心の中から

君との思い出をリセットする

今日も明日を嫌って

過去に願うばかり

自分の弱さなんて分かりきったこと

やっぱりきみには、叶わない

なんでも出来て完璧な君と

何をしても失敗ばかりで出来損ないの僕

とうぶん追いつけないな

夢すら見れないんだ、、、

やっぱり僕は、出来損ないだから?

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