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#あらすじ?うまかったよ!君も食べる?
ぬふUfar🌵
88
☆Ruru☆
48
入学式の日
前の席に座ったのは
etさんだった
その時はまさか
毎日放課後を
一緒に過ごすことになるとは
思ってもいなかった
静かな人だな
それが最初の印象だった
授業中も休み時間も
あまり騒がない
でも
時々ノートの端っこに
絵を描いている
鈴木ur
数日後
ある日
教室の後ろに
一枚の絵が飾られていた
何気なく見てみる
上手いとか
そういうのじゃない
でも
なんだか目を離せなかった
鈴木ur
クラスメイトに聞くと
クラスメイト
前の席を見る
本を読んでいる
いつもの佐倉さんの姿だった
少しだけ
気になった
それからしばらくして
放課後
忘れ物を取りに行く
すると
美術室の明かりが漏れていた
なんとなく覗くと
そこにいたのは
佐倉さんだった
鈴木ur
放課後になると
気づけば美術室の前に立っていた
今日もいる
それを確認するだけで
なぜか安心した
次の日も
また次の日も
気づけば
美術室に向かうのが
当たり前になっていた
でも
話しかける勇気はなかった
そして今日も
いつも通り美術室を覗く
佐倉さんは絵を描いていた
その時
今日も帰るのか?
そう思った
このままじゃ
ずっと話せない
気づけば
ドアを開けていた
鈴木ur
コメント
1件
わかるわかる!静かで絵を描いてる佐倉さん、めっちゃ気になる存在やん。入学式の席順から始まって、放課後に美術室に通うルーティンになる流れが自然で「話しかける勇気なかった」ってとこに胸キュンきたわ。最後の「ここ入っていい?」でやっとアクション起こすのが良い。こういうじわじわ距離縮まる感じ、大好きやな🔥