TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

お疲れ様です

実は本日はお正月です

なので本来こちらは今進めているお話が完結したらあげる予定でしたが

お正月スペシャル(?)ということで

今進めてるお話と2本立てで上げさせて頂きました!

1話目では沢山の♡ありがとうございます

こちらのお話は今後

今進めているお話が終わりましたら

3話目を予定してます

でも♡やコメント頂けたら喜びます←

ak

……………ん?

机で寝て気付いたら寝室にいた

何だか身体が冷たい

よく見てみると俺は床に放り出されてた

ak

(atどこだろ?)

ちらーっと周りを見てみたら

atはmzちとktちの間ですやすや寝てる

ak

(ずっるーーーーっ)

俺だけはみ出しもんかよ!!

最悪寝相悪くて 放り出されたのはしょーがないにしても

atだけあーなってんのはズルすぎ!

つーことで!!

ak

えーーーーいっ!!

俺は走ってpーのすけとtgちゃんの上にジャンピングダイブ

ak

きーもちぃーー!!

2人の上に覆いかぶさり満足した俺は

幸せに包まれて目を閉じた

………………はずだったのに

俺の耳には謎な台詞が聞こえてきた

『ぱぱ、たべる』

ak

うんうん、パパはおいしーぞー

ak

って、え???

がぶっ!!!

ak

いてぇぇぇぇーーーー!!!

atに言われて机から飛び降りた時は

確かにちょっと痛いで済んだけど

噛まれたら結構ガチめに痛い

ak

tgちゃぁん!!

愛しい愛息子の歯型なら付いてもワンチャンいっか

なんて思ってたらまさかの親子喧嘩勃発

ak

あぁ、pーのすけ、俺は大丈夫だから、ねっ!

ak

あぁー!tgちゃん泣かないでぇ!!

俺が1人で慌てふためいていると

pーのすけがtgちゃんのほっぺにちゅーした

よかったぁ、仲直りして

…………って、え???

なんでtgちゃん知ってんの!?

ak

ま、いっか!

何だかんだで連れ回されて

今日の洋服選びを手伝うことになり

部屋に連れていかれるとatとktちがいた

ak

at、おはよー

at

お、おはよ

ak

どーした?疲れてる?

at

ktyが服選べって言うのに俺の言う事聞いてくれなくて

ak

いや、聞こえないっしょ!

at

トレーナー裏返しのままだし

ak

可愛い

するとtgちゃんも選べと言うので

ak

パパはその黄色のパーカーに黒のズボンがいいかなぁ

するとtgちゃんはあたかも俺が選んだかのように

水色のセーターにジーパンを選んだ

ak

全身青になったんだけど

ak

しかもジーパン反対だし

at

何で気付かないのか不思議だよな

そんな2人に笑っていたらそのまま出て行っちゃった

暫くして戻ってきた子供達は

恐らくママに注意されたんだろうけど

しっかり俺達のせいにしてきた

ak

確かに注意はしてねぇわ

at

俺は散々言ったぞkty!

届かぬ声、悲しく散る、なんてね

ak

話が違うっ!!

家で遊園地に行く話が出てたので

てーーっきりatとお留守番かと思いきや

at

あれぇ?akビビってんの?

ak

はぁ?誰がチキンだよ!?

気付けば俺達は子供達の腕に抱かれ

遊園地に連れ去られてしまった

at

連れ去られてはないだろ

ak

おぉい!心の声を読むなよ!

at

てか残念だったなak

at

初手からジェットコースターらしいぞ

ak

終わったって

at

お?お?

ak

ビ、ビビってねぇし!!

すると案内のお姉さんが俺達を荷物台に置いていくか聞いてきたので

ak

荷物台で!

at

即答じゃん

ak

や、こんな大きいの持ったらpーのすけも危ないでしょ?

at

とか何とか言っちゃって

するとpーのすけが持っていくと言い出したので

ak

何でだよぉぉぉぉっ!!

at

雑魚乙☆

ak

くそぉぉぉぉっ!!

最初はpーのすけの腕の中で

もにゃもにゃ遊ばれてまぁ何とかって感じだったけど

隣でmzちがごちゃごちゃ言ったと思ったら

ak

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!

ak

ぢぬっ、ぢぬぅぅぅぅぅっっ!!

まさかのジェットコースターの縁に座らされた

at

ak、ぬいぐるみは4なないよ

ふと見ればatは片手だけ持たれて鯉のぼりみたいになってるし

ak

お前何で平気なんだよぉぉぉぉぉ!!

at

気持ちいい~

ak

頭おかしいってぇぇぇぇぇ!!

絶対mzちの仕業だろぉっ!

ぜってーーーー許さないかんな!!

そんなこんなで地獄の時間から開放された

ak

ヤバい、目廻る

at

お疲れ~

ak

tgちゃん、そんなに走ったらパパはもぅ

at

危ないっっ!!

atの声と同時に俺は空を見ていた

…………ん?何で空が見えるんだ?

tgちゃんが手を握ってる感触がない

って事は…………?

ak

tgちゃんっっ!!!

ふと見れば俺の鋭い勘の通り

tgちゃんがコケそうになってたから

ak

ぬぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!

元バスケ部の俺だけど

野球部の友達に教わったスライディングで

空中から急いでtgちゃんの下に潜り込む

するとお腹にどんっと言う衝撃を受けた

ak

ぐはっ!!

at

akっ!大丈夫かっ!?

ak

俺は何とか

ak

ってかtgちゃんは!?

at

上、見てみな?

視線をゆっくりあげると

いつも泣いてるtgちゃんの驚いた顔

ak

ま、間に合った?

at

ak、かっこいいよ

するとtgちゃんは俺に向かって

泣かないよ、と教えてくれた

ak

いい子だよtgちゃん

ak

パパもtgちゃん守れて良かった

いい子してあげたかったけど

ぎゅっとされて手が届かないので

その小さな手をよしよしと撫でてあげた

するとpーのすけにひょいっと持たれ

背中をぱんぱんと叩かれる

ak

あぁんっ気持ちいっ

at

急にM出すのやめてキモい

ak

おいキモい言うな!

ak

でもマジで気持ちいいよー

at

へぇーそぉなんだ

するとpーのすけは3人でお風呂って言ってくれた

at

はぁっ!?ずるくね!?

ak

へっへっへぇ~いーだろぉ!

また3人で入れるなんて嬉しいなぁ

頑張って良かったぁ!

あれからktちの希望でお化け屋敷へ

正直俺も乗り気じゃなかったけど

Pーのすけに抱っこされたtgちゃんは

怖い怖いと俺にしがみつくので

お陰様で俺は何も見えない

すると少し離れた所から声が

at

おらっ!てめぇっ!このっ!

ak

a、atさん?何やってるんすか?

at

見ればわかるだろっ!!

at

戦ってるんだよっ!

ak

戦ってる?何と?

at

お化けに決まってんだろっ!!

絶対面白いであろうその光景が見たすぎて

何とか腕の隙間から見てみると

mzちによってお化けに突き出されたぬいぐるみatが

すっっごいちっちゃく手を動かして抵抗してた

at

てめぇっ!mzとktyに触んじゃねぇっ!

at

やんのかっ!コロすぞっ!!

しかもatガチだし!!

ak

やめてっ!クソおもろいっ!!

ak

tgちゃん、見てみ?

ふと見ればtgちゃんは白目向いてた

ak

tgちゃん!?tgちゃぁぁぁん!!

ak

pーのすけっっ!!tgちゃん失神してるって!!

それに気付いてくれたpーのすけは足早に出口へ

ak

at!tgちゃんの仇とって!!

at

任せろっ!!かかってこいよ!!

俺の親友オモロすぎだろ

ak

atぉ、疲れたよぉ

at

でも楽しかったな

ak

それはそう!

ak

家族団欒ってやっぱいいなぁ

at

本当だな

at

でもさ

ak

やめて

atから出そうな言葉が手に取るようにわかる

だってそれは、俺も同じだから

“本当に俺達戻れるのかな?”

口にしたら戻れなくなる気がして

俺はatの言葉を止めた

ak

俺は信じてるから

ak

絶対みんなで、またここに来るって

at

そう、だな

少し言葉を濁らせたatに少しイラッとした

ak

何だよ、信じてねぇのかよ!

at

違う違う、そういう訳じゃない

at

でもそれしか出来ないのが辛すぎる

本当にそれはそうなんだけど

ak

でも俺は、どんな形であれ

ak

2人の所に戻ってこれたのは良かったと思ってる

at

それはそう

ak

だから俺は今出来る最大限を

ak

2人にしてあげたい

ak

例えぬいぐるみでも

at

…………akは凄いわ

at

やっぱかっこいい

恐らくat特有の苦笑いを浮かべてるんだろ?

ak

おい、バカにしてんだろ!

at

してないよ

at

俺もそうあるべきだと思っただけ

思ったらすぐ行動派のatにとって

この状況が歯痒くて仕方ないんだろうな

その気持ちは痛いほどわかるけど

もがいたって何も出来ないんだから

だから今は信じるのみ、だよ

ak

at、考えすぎだって

ak

今は中々出来ない奥様の胸で寝ようよ

at

そうだな、普通じゃ出来ない経験だしな

ak

必ず、帰るから

その時はさ、pーのすけ

笑顔でおかえりって

言って欲しいな

そう願いながら

疲れきった俺達は横で眠る子供と一緒に

その大好きな人の胸にこつんと頭を預けた

この作品はいかがでしたか?

507

コメント

15

ユーザー

ぬぬぬのアカウントが消えてしまいました 続きはぬここより投稿しますので、よろしくお願いします!

ユーザー

ごめんなさい消しちゃいました!!😿😿 あっとくんのお化け屋敷のがおもろすぎました 😻😻

ユーザー

みるの遅れましたがめっちゃ感動しました🥹 視点変えて書くの、やはりあなたは女神様でしょうか?いや、女神様ですね。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚