お疲れ様です
実は本日はお正月です
なので本来こちらは今進めているお話が完結したらあげる予定でしたが
お正月スペシャル(?)ということで
今進めてるお話と2本立てで上げさせて頂きました!
1話目では沢山の♡ありがとうございます
こちらのお話は今後
今進めているお話が終わりましたら
3話目を予定してます
でも♡やコメント頂けたら喜びます←
ak
机で寝て気付いたら寝室にいた
何だか身体が冷たい
よく見てみると俺は床に放り出されてた
ak
ちらーっと周りを見てみたら
atはmzちとktちの間ですやすや寝てる
ak
俺だけはみ出しもんかよ!!
最悪寝相悪くて 放り出されたのはしょーがないにしても
atだけあーなってんのはズルすぎ!
つーことで!!
ak
俺は走ってpーのすけとtgちゃんの上にジャンピングダイブ
ak
2人の上に覆いかぶさり満足した俺は
幸せに包まれて目を閉じた
………………はずだったのに
俺の耳には謎な台詞が聞こえてきた
『ぱぱ、たべる』
ak
ak
がぶっ!!!
ak
atに言われて机から飛び降りた時は
確かにちょっと痛いで済んだけど
噛まれたら結構ガチめに痛い
ak
愛しい愛息子の歯型なら付いてもワンチャンいっか
なんて思ってたらまさかの親子喧嘩勃発
ak
ak
俺が1人で慌てふためいていると
pーのすけがtgちゃんのほっぺにちゅーした
よかったぁ、仲直りして
…………って、え???
なんでtgちゃん知ってんの!?
ak
何だかんだで連れ回されて
今日の洋服選びを手伝うことになり
部屋に連れていかれるとatとktちがいた
ak
at
ak
at
ak
at
ak
するとtgちゃんも選べと言うので
ak
するとtgちゃんはあたかも俺が選んだかのように
水色のセーターにジーパンを選んだ
ak
ak
at
そんな2人に笑っていたらそのまま出て行っちゃった
暫くして戻ってきた子供達は
恐らくママに注意されたんだろうけど
しっかり俺達のせいにしてきた
ak
at
届かぬ声、悲しく散る、なんてね
ak
家で遊園地に行く話が出てたので
てーーっきりatとお留守番かと思いきや
at
ak
気付けば俺達は子供達の腕に抱かれ
遊園地に連れ去られてしまった
at
ak
at
at
ak
at
ak
すると案内のお姉さんが俺達を荷物台に置いていくか聞いてきたので
ak
at
ak
at
するとpーのすけが持っていくと言い出したので
ak
at
ak
最初はpーのすけの腕の中で
もにゃもにゃ遊ばれてまぁ何とかって感じだったけど
隣でmzちがごちゃごちゃ言ったと思ったら
ak
ak
まさかのジェットコースターの縁に座らされた
at
ふと見ればatは片手だけ持たれて鯉のぼりみたいになってるし
ak
at
ak
絶対mzちの仕業だろぉっ!
ぜってーーーー許さないかんな!!
そんなこんなで地獄の時間から開放された
ak
at
ak
at
atの声と同時に俺は空を見ていた
…………ん?何で空が見えるんだ?
tgちゃんが手を握ってる感触がない
って事は…………?
ak
ふと見れば俺の鋭い勘の通り
tgちゃんがコケそうになってたから
ak
元バスケ部の俺だけど
野球部の友達に教わったスライディングで
空中から急いでtgちゃんの下に潜り込む
するとお腹にどんっと言う衝撃を受けた
ak
at
ak
ak
at
視線をゆっくりあげると
いつも泣いてるtgちゃんの驚いた顔
ak
at
するとtgちゃんは俺に向かって
泣かないよ、と教えてくれた
ak
ak
いい子してあげたかったけど
ぎゅっとされて手が届かないので
その小さな手をよしよしと撫でてあげた
するとpーのすけにひょいっと持たれ
背中をぱんぱんと叩かれる
ak
at
ak
ak
at
するとpーのすけは3人でお風呂って言ってくれた
at
ak
また3人で入れるなんて嬉しいなぁ
頑張って良かったぁ!
あれからktちの希望でお化け屋敷へ
正直俺も乗り気じゃなかったけど
Pーのすけに抱っこされたtgちゃんは
怖い怖いと俺にしがみつくので
お陰様で俺は何も見えない
すると少し離れた所から声が
at
ak
at
at
ak
at
絶対面白いであろうその光景が見たすぎて
何とか腕の隙間から見てみると
mzちによってお化けに突き出されたぬいぐるみatが
すっっごいちっちゃく手を動かして抵抗してた
at
at
しかもatガチだし!!
ak
ak
ふと見ればtgちゃんは白目向いてた
ak
ak
それに気付いてくれたpーのすけは足早に出口へ
ak
at
俺の親友オモロすぎだろ
ak
at
ak
ak
at
at
ak
atから出そうな言葉が手に取るようにわかる
だってそれは、俺も同じだから
“本当に俺達戻れるのかな?”
口にしたら戻れなくなる気がして
俺はatの言葉を止めた
ak
ak
at
少し言葉を濁らせたatに少しイラッとした
ak
at
at
本当にそれはそうなんだけど
ak
ak
at
ak
ak
ak
at
at
恐らくat特有の苦笑いを浮かべてるんだろ?
ak
at
at
思ったらすぐ行動派のatにとって
この状況が歯痒くて仕方ないんだろうな
その気持ちは痛いほどわかるけど
もがいたって何も出来ないんだから
だから今は信じるのみ、だよ
ak
ak
at
ak
その時はさ、pーのすけ
笑顔でおかえりって
言って欲しいな
そう願いながら
疲れきった俺達は横で眠る子供と一緒に
その大好きな人の胸にこつんと頭を預けた






