TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

【連載2】短編恋愛集

一覧ページ

「【連載2】短編恋愛集」のメインビジュアル

【連載2】短編恋愛集

8 - 理系な彼があなたと同じ高校に行った理由

♥

210

2021年10月15日

シェアするシェアする
報告する

理系な彼があなたと同じ高校に行った理由

こんにちは主です〜

恋愛短編集、一通りメンバー全員おわりましたので、今作から二巡目に入ります!

既にお分かりかと思いますが、私結構気まぐれで書いてるので、naさんから順番に書いてる訳ではありません笑

物語の大まかな流れが思いついたものから書いてます笑

↑こんな感じでメモもとってます笑

ちなみにこの次はnaさんを書く予定です(ボソッ

「このメンバーとこんなシチュエーションを書いて欲しい!」等のリクエストがありましたらコメント欄にお願いします!

随時受付中なので思いついたものからじゃんじゃん書いちゃってください!

といっても低浮上なので全てお受けできるかは分かりませんが...笑

書けるように頑張ります!

それでは本編へ↓

start.

放課後の教室

○○ side

kr

これは___だから__になんの、

kr

わかった?

○○

え、___じゃないの??

kr

だから!___は__に当てはまらないでしょ?だから違うの

○○

え?なんで?

kr

だ〜か〜ら!__がこうなって...

幼馴染のきりやんは、私と違って頭が良い。

もっと上の高校を目指せたはずなのに、どうしてここの高校を選んだんだろう。

もっと上の別の高校を選んでいれば、こうやって頭の悪い面倒な私に勉強を教えなくて済んだのに。

kr

_?○○??

○○

ん、ああ、なに?

kr

え、俺の話聞いてた?

○○

聞いてなかった

kr

はあ?笑

kr

ほんとにお前は手かかるわあ、笑

○○

ごめんね?笑

好きな人が自分の為だけに勉強を教えてくれるなんて、幸せ以外のなにものでもない。

でも彼が面倒な私に構って自分の時間がなくなっていくのは、少し申し訳ないよね。

きりやん side

kr

これは___だから__になんの、

kr

わかった?

○○

え、___じゃないの??

kr

だから!___は__に当てはまらないでしょ?だから違うの

○○

え?なんで?

kr

だ〜か〜ら!__がこうなって...

いつも俺はこうやって、手のかかる○○に勉強を教えている。

こうなったきっかけは、「俺が勉強教えてあげようか?」なんて○○に言ったからだ。

本当の目的は、出来るだけ○○との時間を増やすことだったんだけどね。

kr

_?○○??

○○

ん、ああ、なに?

kr

え、俺の話聞いてた?

○○

聞いてなかった

kr

はあ?笑

kr

ほんとにお前は手かかるわあ、笑

○○

ごめんね?笑

俺が○○のことを好きになったのは小学二年生の頃。まだ幼かった俺たちは、男女関係なく友達として遊んでいた。

中学生になってからは男女で分かれるようになって、話す機会が減ったんだけど、

どうしても○○と同じ高校が良くて、この高校を受験したんだよね。笑

自分でも好きすぎだろ、って思うけど、好きになったんならしょうがねえよな。笑

○○ side

○○

ねえ〜きりやん、

kr

ん?

○○

きりやんってさ、なんでこの高校選んだの?

kr

え?

○○

いや、だってさ、

○○

きりやん、頭いいでしょ?

○○

きりやんだったら、もっと上目指せるはずなのに、なんでここなんだろうって思って...

kr

いや、だってめんどいじゃん?笑

kr

あんまり遠いとこだと登下校だるいし、

○○

ほんとに思ってる?それ笑

kr

別に嘘つく必要ないだろ笑

○○

私といたいからとか?笑笑

kr

っ!ゲホッゲホッ

○○

え、大丈夫?笑笑

私といたくて同じ高校選んだのとか、そんなのあるはずないのに、

...こんなの妄想に過ぎないんだけどね。笑

○○

ごめんごめん、じょーだん!笑

kr

...___って言ったら?

○○

え?

○○

今なんて...?

kr

...っ、

kr

そうだよって言ったら、

kr

...○○はどうする?

○○

や...え、?

kr

自分から言っといて動揺しないでくんね?笑笑

○○

いや、だって...っ

kr

...○○と少しでも一緒にいたくてここに決めたんだけど?

...それって、

期待していいの、?

○○

...嘘じゃん、

kr

嘘じゃないって、笑

○○

...ほんとに、ほんと?

kr

うん、俺○○の事好きだからね

○○

え?!!!

kr

俺結構アピールしてるつもりだったんだけどな〜笑

kr

鈍感な○○は気付かなかったか〜笑

○○

そんな素振り、一度も...

kr

あるよ、この勉強会だって

kr

...○○と一緒に居たくて誘ったんだもん

○○

え、...

kr

当たり前じゃん、笑

kr

...で、返事は?

○○

...、

○○

よろしく、お願いします...

kr

ふは、やったね、

kr

俺のものだから、ほかの男に近付かないでね

○○

...ばか、//

end.

【連載2】短編恋愛集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

1

ユーザー

勉強全般まじで教えて欲しいくらい 羨ましい(´・ω・`)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚