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東ディバ 短編集

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東ディバ 短編集

3 - 第3話 わんにゃん動物園(?)

♥

37

2025年04月15日

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犬、猫系彼氏

今回は皆さん一緒

累(るい)

見て見てつーちゃん!わんわん!

月華(つきか)

あらあら…いきなり来たと思えばそんな可愛いお姿をなさってるとは

玲音(れお)

なんで猫…?

月華(つきか)

性格が元かな?

月華(つきか)

まぁ、とりあえず入ったら…?

全員を招き入れ…

コポコポコポ…

人数分のティーカップに紅茶を注ぎ入れお菓子を用意してから…

月華(つきか)

それで…?一体何があったの?

事情聴取

累(るい)

まぁ…呪い…?

月華(つきか)

あ〜…呪い……

月華(つきか)

じゃあ…どうぞ、総合センターへ

翔平(しょうへい)

いやぁ、行って解呪方法がアンタが必要なんだよ

月華(つきか)

つってもなぁ…

月華(つきか)

え、何?何が必要なの?

塔真(とうま)

ただ甘やかせばいいだけ…らしいですよ?

月華(つきか)

犬の人達はいいけど…猫の人達はどうしろと…気分屋じゃないの

尋(じん)

……

犬の耳としっぽが生えている昴流君、 伯玖君、翔くん、累くんにエドさんは 何時もより距離が近め

月華(つきか)

せ、性格が凄い表に出てるから凄い甘えてくるね…

累(るい)

う"〜…触れないのが嫌だァ……

昴流(すばる)

フリフリ…

月華(つきか)

た、大変だね…累くん

累(るい)

はぁ〜…早く解けないかなぁ…

月華(つきか)

まぁまぁ…そうだなぁ…

累(るい)

う"〜…

累くんの耳がペタンと垂れ下がり寂しそうな顔を浮かべる

月華(つきか)

…!!じゃあ、累くん一緒にご飯かお菓子作る?

累(るい)

!!

月華(つきか)

こっちおいで、作る予定
だったお菓子作ろ

累(るい)

作る〜!!!!

塔真(とうま)

おや…浮気ですか

月華(つきか)

まぁまぁ、君達は君達で他で遊ぼ?ね、

塔真(とうま)

……ならば、分かりました

月華(つきか)

よし!ほら、累くんおいで

こうして2人でキッチンに立ち作る予定 だったケーキを作り始める

月華(つきか)

卵割って…小麦粉入れて…

累(るい)

で、混ぜたらいいの?

月華(つきか)

そうそう

こうして液体の生地をかき混ぜてケーキ用の型に流し入れる

月華(つきか)

予熱は…出来たね、じゃあ空気抜いて

累(るい)

トントンするんだよね?

月華(つきか)

そうそう、トントンして空気抜いて……

そんな光景を見ている人たち

全員)(平和…)

月華(つきか)

ほら、あとはクリーム塗って?

累(るい)

う、…

月華(つきか)

ほら、均等に塗って?

累(るい)

わ、わかった…

熱が冷めた生地に累くんはクリームを 塗り始める

月華(つきか)

そうそう、上手上手

累(るい)

こ、こう?こうでいいの?

月華(つきか)

うんうん、上手上手

昴流(すばる)

こ、子供と一緒にケーキを作ってるように見えるね…

伯玖(はく)

ま、平和だな

エドワード

累くんも楽しそうだし…たまにはこういうのも悪くないね

月華(つきか)

ほら、いちごとクリームで飾って?

累(るい)

え、お、俺ちゃんのセンス?

月華(つきか)

そうだよ〜?ほら、頑張れ〜♪

累(るい)

う"〜…

月華(つきか)

んもう…笑

累くんはしばらくケーキを見詰めまるで助けを求めるかのように見詰めてきた

月華(つきか)

なぁに?

累(るい)

で、できないよぉ…

月華(つきか)

そうねぇ…笑

月華(つきか)

じゃあ…ここにクリーム…って、難しいか笑

累(るい)

やってぇぇ……

月華(つきか)

はいはい笑

絞り袋を受け取りクリームを絞り出す

月華(つきか)

ん〜と…こんな感じかな

大我(たいが)

お、美味そ♪

月華(つきか)

あ、コラ食べちゃダメ

大我(たいが)

チッ…

月華(つきか)

そっちにお菓子が…あれ、無い

大我(たいが)

食った

月華(つきか)

あ、っれぇ…?もう無いの?

月華(つきか)

仕方ないなぁ…食べる?

大我(たいが)

食う

月華(つきか)

はいはい笑累くんはどう?食べる?

累(るい)

た、食べる!✨

月華(つきか)

うふふっ、どーぞ

お茶会後

月華(つきか)

さ、累くんの面倒は終わったし…後は……

大我(たいが)

撫でろ!

月華(つきか)

うわぁ?!

大我(たいが)

〜♪

月華(つきか)

あ〜もう…笑気まぐれが出たか…笑

大我(たいが)

ハグハグ…♪

月華(つきか)

い、いたたッ…

伯玖(はく)

…フリフリ…

月華(つきか)

あ〜、待って待ってぇ…大きい子達多すぎでしょ〜…

月華(つきか)

なにぃ?ここ大型犬と大型猫多すぎなぁい?

大我(たいが)

あ"〜?俺が猫だァ?ンなわけねぇだろ?

月華(つきか)

はいはい…笑

引っ付かれ舐められ噛まれ…そのせいで体は大我君の唾液で少しベトベト…

大我(たいが)

〜♪ガブガブ…

月華(つきか)

い、痛い痛い…

月華(つきか)

ちょ、もう無理…
お、お風呂…
お風呂入らせて…

大我(たいが)

んぁ"?

大我(たいが)

じゃあ一緒に入らせろ

月華(つきか)

だーめだって

月華(つきか)

大人しく待ってなさいな

大我君の頭を優しく撫で「ね?」と優しく声を掛けるおすっごい不服そうな顔をしながら頷いた

月華(つきか)

よし、いい子

月華(つきか)

さて…私の部屋を内心漁ってやろうかなと思っている人達?

月華(つきか)

漁ったら…覚悟しなよ?♥

月華(つきか)

貞操メチャクチャにしてやるから、覚悟しろよ

そう言い捨てて着替えを持って脱衣所に向かう

翔平(しょうへい)

ひぇぇ…脅し方怖ァ……

玲音(れお)

マジで、アレが先輩だとは思えんわ

累(るい)

それはこっちのセリフでもあるんだけど?

累(るい)

飛び級の教師陣営の1人…年齢は…確か20歳だっけ

次郎(じろう)

えぇ、もうここの教師は基本的に30代とかそこらなのに…確か最年少だとか

次郎(じろう)

それで優秀枠の1人…

尋(じん)

アイツ、戦闘面よりも治療面で優秀だからモルクラの専門教師なんだろ?

次郎(じろう)

えぇ、佑理の師匠を名乗れる程の知識量

次郎(じろう)

ま、呪いの方ではあまり使えないので完全に「治療」がメインですね

昴流(すばる)

ま、まぁ…言い方はあれだけど…ここに居ていい人じゃないよね…

塔真(とうま)

凄いですよね…一般人と変わらないのに真剣に向き合って真剣に助けようとしてくれるんですから

累(るい)

本当…あの子は凄いよねぇ♪

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