作者
みなさんこんにちは
作者
作者です
作者
前回の続きから
作者
本人様とは関係ありません
作者
キャラ崩壊あるかもです
作者
それでは第2話どうぞ
俺は走った
あの花が咲くはずの
丘へ向かって
nk
はぁ……はぁ……
やはり小さい
nk
誰か…誰かいるんじゃ……
nk
誰かいますか!!
返答がない
nk
誰もいない……?
nk
とりあえず列車を動かさないと
そう
次の乗客が来る
nk
急いであの場所に向かわなければ
俺は列車に飛び乗った
電車に乗りながら考えた
nk
なぜ咲かせられない人がいた?
nk
未蓮の花は
nk
みんな咲いてたよな…
nk
最後まで成長させられなかった人がいたのか…
nk
いや
確認したはずだ
nk
全員綺麗に咲いてたな
nk
じゃあなんで……
nk
あっ、着いてしまった
考えてたら着いてしまった
そう、あの場所に
nk
着いた……
そう、ここは
nk
三途の川……
師走駅と睦月駅の間にある
三途の川
nk
浮かんでる人は…いないかな
三途の川は船頭さんに頼んで 船に乗せてくれることで 渡ることが出来る
だが、船頭さんが許可しない時もある
その人たちは必死に川を泳ごうとする
しかし、どんな人でも泳げないのが この川だ
結果、疲れ果てて眠ってしまう
すると浮かんでくるのだ
そう、この人たちが未蓮を持った人だ
未蓮がある人はあの世へは行けない
だから船には乗れないのだ
nk
今日はいないとかあるかな…
俺の仕事は
浮かんでる人を運んで 列車に乗せることだ
nk
多くないといいんだけどな
nk
前回は5人も運んだし
nk
正直成人男性5人はきついだろ
nk
とりあえず探すか
船頭さんとすれ違った
nk
船頭さーん
船頭さん
どうしたのか〜
nk
浮かんでいる人見ませんでした?
船頭さん
今回はいないんじゃないかな…
船頭さん
あぁでも1人いたな
nk
どこですか?
船頭さん
確かこの先にいたはずだ
船頭さん
えっと…眼帯をしていたかな
nk
眼帯をしている……?
眼帯をしている人って あの人しか見た事ないが
nk
まぁいいか
nk
ありがとう船頭さん
船頭さん
おう気をつけろよな
船頭さんに教えてもらった方向に 進んでみた
nk
あ、見つけた
その人に近づく
nk
よし運ぼう
抱えようとすると
顔が見えた
その瞬間俺は
驚きの声を上げる
nk
な、なんで
nk
なんで
nk
スマイル…さんがここに……?
作者
はい一旦ここで切ります
作者
いや、まさかの展開になりましたね
作者
では次のお話で






