テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
といれっとぺーぱー
371
#アンプタックりすなー様と繋がりたい
#ご本人様には関係ありません
空欄ノ凪。
577
真由
ギュッ
廉
真由
真由
廉
廉
廉
廉
真由は、あそこで助けに来てたのが、俺じゃなくてもこんな感じだったのか。
真由がこうして甘えてくれるのは、俺が命の恩人だからなのか。
廉
真由
廉
廉
真由
廉
廉
真由
廉
真由
真由
廉
真由
廉
真由が眠ってしまった。
廉
俺は起こさないように、しっかりと真由を抱きしめて眠った。
廉(幼少期)
女
お祭りで歩いてた俺は親とはぐれ、女に人気のない所へ連れてかれた。
女
女が俺の首に腕を回し、いやらしく抱きついてくる。
廉(幼少期)
廉(幼少期)
女
廉(幼少期)
口を塞がれ、下半身を触られる。
廉(幼少期)
女
...ん
れ......ん
れんくん!!
廉
真由
真由が心配そうに俺を見ている。
真由
廉
廉
俺は堪らず真由を抱きしめた。
あの夢は、俺が女を嫌いになったきっかけになった日だ。
廉
真由
真由が優しく抱きしめ返してくれる。
廉
何とか、落ち着いた。
真由
廉
廉
廉
そういえば、あの日も誰かに助けられた。
誰かの声がして、女が逃げたのだ。
「れんくん」と、呼ぶ声が。
廉
真由
廉
真由
廉
真由
廉
真由
廉
真由
廉
廉
廉
真由
真由
真由
廉
廉
調味料は全部少し味見させて味を覚えさせた。
真由
廉
廉
真由
廉
廉
真由
ケチャップライスを作り、たまごを薄く焼いた。
真由
廉
真由
廉
廉
俺はケチャップを出して、真由に質問する。
廉
廉
真由
真由
廉
俺はオムライスに自分の名前を書いた。
廉
真由
真由がそのオムライスをじっと見つめ、駆け足でテーブルに持ってってしまった。
廉
廉
真由
廉
俺がスプーンでオムライスを取る。
廉
真由
真由
廉
真由の口にオムライスを入れると、真由の表情が緩んだ。
真由
廉
真由
真由が俺からスプーンを奪い、オムライスを取った。
真由
廉
真由
廉
真由
廉
真由がオムライスを食べさせてくれる。
廉
真由
真由
廉
廉
廉
廉
廉
真由
廉
真由
廉
真由
廉
オムライスを食べ終わった。
廉
真由
廉
真由
廉
廉
廉
真由
真由
廉
廉
ブカブカのTシャツを着た真由が立っていた。
廉
廉
真由
廉
廉
真由
廉
廉
真由
廉
廉
真由
廉
廉
廉
真由
廉
廉
真由
廉
真由
廉
廉
真由
廉
真由
真由
廉
真由
廉
真由
真由の頭を撫でる。
突然真由がその手を掴んだ。
廉
スリ...
廉
真由が俺の手に自分の頬を擦り付ける。
真由
真由
廉
廉
俺は耐えられず真由を抱きしめた。
真由
廉
廉
廉
真由
コメント
1件
第5話読み終えたよ。廉の過去のトラウマがついに明かされて、胸が締め付けられた……あの女のシーン、読んでるこっちまで息が詰まるようだった。でも真由が起こしてくれて「れんくん」って呼ぶ声——まさか昔助けたのも彼女だったって伏線なのかな。そう思うと、2人の絆が運命的で熱くなる。オムライスの「れん」書く場面とのギャップがまた切ない。日常の温かさと影のバランスが絶妙だよ。