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あの時と同じ日時
俺はもう一度 、 来ることができたんだ
“ あの記憶 ” を持って
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桜の塔1階 125号室の扉を開ける
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まくらが俺の胸元に当たった
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ズキッ と言った胸を無視し俺はみこちゃんに話しかける
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みこちゃんが拳をふりあげる
嗚呼俺ミスったんだな 、 って思った
拳が俺の胸元に当たるまで体感凄い時間がかかったと思う
きっとそれは俺が現実逃避で脳をフル回転させていただけだからであって 、
現実では数秒すらたっていないだろう
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みこちゃんの拳が俺の胸元に当たると同時に俺は膝から崩れ落ちた
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みことが涙目でこちらを見つめている
俺 、 耐えなければいけなかったのに
立ってなきゃいけなかったのに
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みことの頬に一筋の水が辿った瞬間 、 俺は目を閉じた