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雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・🥽⚾️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。
・R18です。
雪墨 茶々
こんにちは、そろもんです!
はるてぃーと付き合って 三ヶ月が経ちました。
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そんな俺が、 最近よく考えることがあります。
それは・・・。
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はるてぃーとのセックスについて。
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デートとか、ハグとかキスとかは いっぱいしてるけど、
まだ、ソウイウことはできてない。
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色々用意はあるけど、 近くにコンビニもあるし。
今日は、 久しぶりにはるてぃーの家来たし。
条件はけっこういいんじゃ?
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いや、なんで分かるんだよ!
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はるてぃーのその言葉を聞いて、 チャンスだと思った。
もしかしたら、 ついにヤれるかもしれない。
そう思ったら、勝手に頬が緩んだ。
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・・・ちゃんと声に出すと けっこう恥ずいな、コレ。
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てかはるてぃー黙っちゃったし。
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気づいたら、 ベットに押し倒されていた。
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待って待って。
嘘でしょ?
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押し倒された体勢から 少し起き上がって反論した。
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なんでんな不思議そうな顔すんだよ!
絶対俺が上だって!
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どうしたんだコイツ。
頭でも打った? 病院連れてった方がいい?
・・・てか、
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俺がそう言うと、 はるてぃーの声色がガラッと変わった。
怒ってるような、 心外だと思ってるような感じ?
あれ、俺なんか変なこと言ったっけ?
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はるてぃーの言葉に従って手を出すと、 ゆっくりと手首を掴まれた。
そして、そのままはるてぃーの、
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頭がショートしそうになって、 反対の手ではるてぃーの口を塞いだ。
コイツの言ってることが、 なんも理解できねえ。
てか、マジで抱く気なの?俺を?
訳分かんねえ、訳分かんねえけど、
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そう言って、はるてぃーは ベットから降りていった。
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・・・どうしよう、
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拝啓、一週間前の俺へ。
あのあと 一人虚しくトイレにこもったお前は、 一週間後、
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ちゃんと、そろもんのことを 抱こうとしています。
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前言撤回、攻めあぐねています。
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目の前で、 スルスルと布が取れていく。
普段は隠れている口が晒されて、
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つい反射的に、その口に触れた。
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素直に開けられた口に、 自分の舌を滑り込ませる。
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聞こえてくる水音と、俺の首に 手を回して縋り付くそろもんに、 心の底から欲情した。
かわいくて仕方ない、大好きな人。
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トントンと首元を叩かれ、 ようやく、長い間そのままだったことに 気がついた。
本当はもう少ししたかったけど、息が 苦しそうだったから、大人しく離れた。
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・・・かわいいな〜、ホント。
コイツ俺の恋人なの? 最っ高なんだけど。
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上は全部脱いで、
下は・・・まだ使わねえし、 着ててもいいか。
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そろもんは、 下も上も脱いで全裸になってた。
・・・イイ身体してんな〜、コイツ。
マジ、エロい。
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ローションを手に出して、 人肌と同じくらいに温める。
ほとんどネットで調べた情報だけど、 大丈夫・・・なはず。
少し不安はあったけど そろもんに一言だけ言って、 そのまま指を挿れた。
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ネットで見た、えーと、
あ、そうだ、前立腺。
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ナカにあるしこりを押すと、 そろもんの声が大きくなった。
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ベットのシーツを握り締めて、少しでも 快感を逃そうとしている姿を見て、 口角が勝手に上がった。
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1本だった指を2本に増やすと、 また反応が大きくなった。
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・・・と思ったら、急に静かになった。
え、なんで?
もしかしてまだ早かった?
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俺がそう聞くと、そろもんは ゆっくり首を横に振った。
ええ〜?苦しくねえの?
じゃあ、いったい何が原因?
・・・ん?あれ、よく見たら、
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シーツを掴んでいる手は、 いつの間にか右だけ。
離れた左手は、何故か顔の下にあった。
・・・まさか、
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手の甲が見えるように動かすと、 そこにはくっきりとした歯型。
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・・・コイツは本っ当に、
よし、決めた。
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絶対図星じゃん。
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一度ナカから指を抜いて、 そろもんが付けていた布を全部外した。
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ようやく見れたそろもんの顔は、 真っ赤で、涙目で、何より愛しくて。
いますぐ、 俺のものにしたいって思った。
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下も全部脱いで、 自分のモノにゴムを付けた。
そして、相手の後孔にソレをあてて、 ゆっくりとナカへ挿れた。
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腰を動かし始めると、 驚いたのかまたかわいい声を出した。
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かわいい、愛おしい、大好き、
俺のもの。
俺の、大切なもの。
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そう言ってすぐ、 そろもんの身体が震えた。
自分の精液で汚れたそろもんを見て、 背中を何かが這うような気がした。
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・・・コイツ、本っ当に!
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欲望のままに、奥へと貫いた。
いつの間にか、 鳴り響く音は水音が多くなっていた。
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コイツマジでかわいいな。
え?監禁した方がいい?
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急に右肩に走った、ピリッとした痛み。
驚いて右肩を見ると、 はっきりと付いた歯型。
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・・・なるほど?
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また腰を動かしていくと、 今度はすぐに、俺の肩が痛んだ。
でも、今度は何も言わないでおいた。
かわいかったし、 何より止めてほしくなかったから。
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声が小さくなったのは少し寂しいけど、 その分そろもんが縋ってくるという 嬉しさが倍になった。
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最初と同じように、 そろもんの口に舌を滑り込ませた。
美味い、というか、甘い?
頭が幸せに侵される感じ。
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キスをしながら、 俺らは同時に果てた。
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いや、あのさあ、
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顔に当たる光で目が覚めた。
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今日の朝は、 いつもと違うことでいっぱいだ。
腰と喉も痛てえし、尻は違和感あるし、
全裸だし、って、
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鎖骨から大胸筋の辺りまで、 ビッシリと赤い点々があった。
いや流石に付けすぎだろ。 これ服によっては丸見えだって。
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そう考えたところで、 はるてぃーが部屋に入ってきた。
やった。ちょうど面と向かって 文句を言いたかったとこだ。
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はるてぃーに目線を向けると、 首や肩に、俺と同じくらいいっぱいに、 噛み跡が付いていた。
・・・あれって、まさか、
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そこまで言って、はるてぃーはベットの 端に座って、俺の手に触れた。
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はるてぃーに誘われて、 ベットから降りようとした瞬間、
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ガクッと、全身の力が抜けて、 その場に座り込んでしまった。
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望んでないことだけど、 コイツがいてくれるんならいっか。
差し出された手に触れながら、 ふとそう思った。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
コメント
8件
そろもん受けをあんまり見た事ないから大丈夫かな?って思ったけど雪墨さんの書き方や雰囲気が上手すぎたので全く問題なく堪能出来ました(*^^*)
予定より伸びること?あるあるです。いいんですよ長ければ長いほど楽しいんですから(読者も本人も) てことで今回も最高でした!次カプも楽しみにしてます✨

キャラの解釈と濡れ場までの流れ、そこからの展開、、何もかもが最高でした😆うたじおもはちゃめちゃに楽しみにしてます♪