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コメント
5件

番外編ありがとうございました 流れも文章も性格の解釈もひっとつも雑なところがなくて、すっごい読みやすかったし最高でした、、 次の作品も楽しみにしてます♪

番外編も最高です!! うたじおのいちゃいちゃが見れて幸せです! 次の作品も楽しみにしています✨️
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・👓☕️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。
・R18です。
雪墨 茶々
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そんなことを言われたのは、 うたくんの家でゆっくりと、 休日を過ごしていた時だった。
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そう聞くと、 うたくんは目を逸らしながら頷いた。
なんで急にそんなこと聞いてきたん?
なんでそんな気まずそうなん?
・・・うたくんは、
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珍しく、うたくんが焦った顔をして、 僕の肩を掴んできた。
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うたくんのその言葉に、 心の底から安堵した。
“僕ばかり求めているわけではない。”
そんなことが、ただどうしようもなく 嬉しくて、訳が分からないくらい 幸せだった。
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ホッとした顔をして、 うたくんは僕の肩から手を離した。
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抱くか抱かれるか。
うたくんはきっと、 僕の意見を尊重してくれる。
だから、ここで聞き返してしまうのは 逆に失礼だ。
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・・・どっちもいい。
僕はまだ童貞だから、うたくんを 抱かないとそれは一生捨てられない。
だからまあ、 抱きたいって気持ちはある。
でも正直、
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うたくんと愛し合うのなら、 抱かれたいと思うのが普通では?
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なかなか首を縦に振らない うたくんに我慢ができなくなって、
ベットに腰掛けていた うたくんに抱きついた。
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一通り話し終えると、 うたくんは顔を天井に向けた。
虫でもいたんだろうか?
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そう気遣ってくれることが嬉しくて。
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そう思ってしまった自分は、 はしたない人間だろうか。
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・・・あの日から、 一ヶ月が経過したけれど、
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うたくんの家に行く時も、 うたくんが家に来る時も、
ずっと、ちゃんと準備してるのに、
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言えないせいで、 ずっと抱いてもらえない。
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・・・声に出てた。末期だ。
でもどうしよう。
誘い文句を言えるほど、 僕に余裕なんてないのに。
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そんなことを考えていたせいで、 容器からコーヒーが溢れていたことに 気付かず、指を火傷してしまった。
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バッと、勢いよく手が取られる。
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・・・優しい人。
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誰よりも、僕のことを考えてくれる人。
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僕の意見を尊重してくれる人。
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でも、
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少しくらい、 強引にしてくれたっていいじゃないか!
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後頭部をがっしりと掴まれて、 逃げ場が無くなって。
やっと離れたと思ったら、 今度は腰が抜けてしまって。
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その時やっと、自分はうたくんに ハメられたんじゃないかという考えが、 頭によぎった。
・・・でも、
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この人になら、何されてもいい。
そう思ってしまったから。
こちらを見下げながら 手を差し出してくるうたくんに、 素直に従った。
初めてをこちらから誘ったら、きっと、 じおるは誘わなくなってしまう。
そう思ったから、 少し酷なことを約束させた。
・・・まあ、初めて以降は 無しにしようと思ってるんだけど。
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・・・なるほど。
一回タカが外れたら、 ある程度は踏み込んでくるんだ。
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ああ、かわいい。
かわいいかわいい、俺のもの。
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今のじおるに何を言われても 欲情する自分に、少し笑いそうになる。
下を脱がし、 一つくくりにしていた髪も解いた。
しっかりと手入れされた髪がシーツに 散らばって、ただ綺麗だと思った。
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ほんの少しの出来心で、 じおるの服の下に手を入れて、 胸の突起に触れた。
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なんも分かってなさそう。
そりゃそうか。 俺がハジメテなんだから。
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何故、じおるが不服そうに しているのか不思議に思っていると、 自分の首に手を回された。
そして、耳元で、
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・・・何この生物。同じ人間?
これまでコイツと 関わってきた人間は何してたの?
こんなん保護しないと駄目じゃん。
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足を開かせて、指をナカへ挿れた。
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あの言葉は本当だったんだろう。
じおるのナカは、熱くて柔らかくて、 簡単に指がはいった。
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ようやく見つけたしこりを押すと、 驚いたのか、いつもは閉じている目が 開かれた。
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一度イかせてあげよう。
そう思って、じおるの制止の言葉を 無視して、指を2本に増やした。
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じおるの気の抜けた笑顔を見て、胸に 何かが突き刺さったような気がした。
あれ、コイツこんなかわいかったっけ?
いやいつも世界一かわいいけど、 今日は自己ベスト更新してるというか。
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力強く、俺の服の裾を握り締めてきた じおるに、背徳感を覚えた。
まだ俺のを挿れていないのに、 もう何度もイッている。
そんなに乱れているじおるを、 とても愛らしいと思った。
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自分のモノにゴムを付けて、 じおるのナカに挿れ始めた。
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そう言ってじおるは、俺が 頬に添えていた手に顔を押し付けた。
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なかなか懐いてくれない猫が、 ようやく擦り寄ってきたような。
胸がポッと温かくなって、 同時に仄暗い独占欲が出てくるような。
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腰を動かす度に甘い声を出すじおるが、 どうしようもなくかわいくて、 愛らしくて、
強く、深く、貪るように、 自分のモノを、奥に貫いた。
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体を震えさせながら仰け反って、 じおるは達した。
それは別に普通のことだけど、 出したモノが想像と違った。
白くどろっとした液体ではなく、 透明な、水のようなものだった。
・・・これは、
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あんなに乱れていたじおるが、 急に静かになって。
焦りだして、謝りだして、
・・・泣き出して。
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じおるのことを抱き締めて、 子供をあやすように、背中を叩いた。
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しばらくして 呼吸も様子も落ち着いた時に、 さっきと同じことを聞いた。
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え〜〜?マジで〜〜?
あ〜でも、そっか。
じおるまず準備の仕方 分かんないって言ってたし、
そりゃ、コレびっくりするか・・・?
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あ、涙止まった。
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そう言って、 じおるの頬に手を伸ばして、
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困ったような、でも少し嬉しそうな 表情で両手を広げたじおるが、 ただかわいいと思った。
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甘い言葉を言うと、 ナカがキュッと締まった。
そのことに、どこまでかわいければ 気が済むんだと、軽くキレそうに なるくらい、じおるに惚れ込んだ。
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じおるのことを抱き締めて、 二人で達した。
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俺のモノを抜いて、意識がふわふわと しているじおるの方に顔を向けた。
手が伸びて、 自分の首に巻き付けられて、
ただ触れ合うだけの、キスをされた。
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頬に触れられた手の感触で目が覚めた。
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腰が痛い。
でも、立てないほどではない。
・・・やっぱり、優しくしてくれた。
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たしか、 自分のモノだという証のようなもの。
肩や首に沢山付いている。
・・・嬉しい。
でも、
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うたくんの戸惑った声を無視して、 鎖骨の辺りに口を近づけた。
キスマを付けるなんて、 初めての経験だ。
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音がなるくらい一気に吸って、 うたくんの言っていた通り甘噛みして。
口を離すと、ちゃんと赤くなっていた。
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ぎゅっと、 うたくんの方に抱き寄せられた。
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“大好きですよ”
そう言える幸せを、静かに噛み締めた。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々