TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君を助けたいから 。

一覧ページ

「君を助けたいから 。」のメインビジュアル

君を助けたいから 。

26 - 第二十一の怪・①・【かもめ小学校?!春の魔物編】

♥

166

2025年12月31日

シェアするシェアする
報告する

源 華

「やべぇやべぇ
まーた遅刻し
ちゃった。」

源 華

「早く行かなきゃ
門が閉まっちゃう……」

プルルルルル

源 華

「……ん?
電話?あ、
優美からだ。」

源 華

「しもしも」

八尋 優美

〔華ッ!!!
早く学校に来てッ!!!
大至急ッ!!!!!〕

源 華

「え、優美
どしたの?」

八尋 優美

「いーからッッ!!!×2
後で話すッッッ!!!
じゃねッ!!!!!」

ピッ

源 華

「あ切れた。」

源 華

「まぁいいや、
少し早く行こっと。」

数秒後…

源 華

「まぁ、一応少し
急いで来たけど……」

源 華

「本当に
どうしたの??」

八尋 優美

「そッ、それがッ……」

八尋 優美

「え…ッと……、
落ち着いて、
聞いてね…?」

源 華

「?、うん。」

八尋 優美

「学園が……、
小学校に……。」

源 華

「真面目に聞いた
私がバカだった。」

八尋 優美

「ほ、本当だって!」

八尋 優美

「着いてきて!
見ればわかる!!!」

源 華

「…?」

【高等部 1年A組 教室】

源 華

「…おいおい、
嘘だろ……?」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「……?」

八尋 優美

「……だろ?」

源 華

「意味がわからない。」

八尋 優美

「ここは天国っていう
解釈でいいよね?(?)」

源 華

「そうだね、神様が
息抜きとして幼児化
させてくれたんだ(?)」

主のあゆみんみん

「(神様=主……?)」

源 華

「あ違うよ?」

主のあゆみんみん

「だよね……(泣)」

八尋 優美

「ていうかお前主
だから物語に
でてきちゃ
いかんのよ。」

主のあゆみんみん

「そっかー、」

八尋 優美

「コホンコホン、とりあえず
気を取り直して。」

八尋 優美

「真面目に話すけど、
これは怪異の仕業
なのかな。」

源 華

「多分そうだと思う。」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「………っ?」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「ぁッ……」

源 華

「あ、大丈夫?
ごめんね、怖いよね。」

源 華

「大丈夫だよ。
お姉ちゃん怪しい人
じゃないから。」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「ほ、ほんとッ…?」

源 華

「うん。だから
安心してね。」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「……うんっ!」

八尋 優美

「子供の扱い慣れて
るね。」

源 華

「てぃあら様が
いるからさ。」

八尋 優美

「あ〜、そっか。」

源 華

「……あ、そうだっ!
私達は一旦先生に
なっとく?(?)」

八尋 優美

「お〜いいね!!」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「せんせい…?」

八尋 優美

「うん!ウチらは
先生だよ!」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「ほんとっ?!」

源 華

「うん!」

源 華

「さて、困ったな。
これからどうする?」

八尋 優美

「……うーん、
なんでウチは幼児化
してないのかなぁ」

源 華

「たしかに。」

源 華

「私だったら遅刻
してきたから幼児化に
は幸い、なってない
けど……」

八尋 優美

「なんでだろ……」

蒼井 茜

「……あ、優美さんと
華さん?!」

八尋 優美

「蒼井パイセン?!」

源 華

「茜先輩?!」

八尋 優美

「どうしてみんな
幼児化してるの?!」

蒼井 茜

「それがさぁ…、
とある怪異の仕業
らしくて……」

八尋 優美

「怪異の仕業?」

蒼井 茜

「ほら、こいつ。」

八尋 優美

「あっ!こいつどっか
で見たことある
ようなないような……」

源 華

「これは……魔物?」

蒼井 茜

「うん、春の魔物って
いうんだけど、こいつ
が暴れまくって、こう
なってしまったって訳。」

八尋 優美

「あ!夏の魔物なら
食らったことあるよ!」

八尋 優美

「男子化させられた!」

蒼井 茜

「夏の魔物は性別反転
させられるんだ……」

源 華

「とにかく、その春の
魔物のせいでこうなっ
たってことですよね?
っていうか、なんで
そろそろ夏が始まり
そうなのに春……?」

蒼井 茜

「うん。たしかに」

八尋 優美

「ウチが男子化した時
は半日で治ったよ!」

源 華

「じゃあ、みんなの
幼児化も半日で
治るのかな……」

蒼井 茜

「多分そうだと思う。」

蒼井 茜

「そして、どうして
僕たちが幼児化して
ないか、なんとなく
わかったかも。」

蒼井 茜

「僕と優美さんは、
半分怪異だから。
そして華さんは遅刻
してきたからかも
しれない。」

八尋 優美

「んー、でも夏の魔物
の時は男子化になった
けど……」

蒼井 茜

「さぁ?季節違うから
今回は大丈夫なんじゃ
ない?知らないけど。」

源 華

「………ふむふむ、
なるほど、
わかりました…
つまり……、」

源 華

「ショタオニが見れる
……ってことで
合ってますよね?!
輝茜最k((」

⬆腐女子

八尋 優美

「華、一旦落ち着こう
か。そんな自信満々に
言われても……」

蒼井 茜

「は??」

八尋 優美

「とにかく、なんか
7番が幼児化で
どうなってるか
見てみたい(?)」

源 華

「元々見た目が
ショタだからあんまり
変わらないと思う
けど……」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「しょた?」

八尋 優美

「まーまー!行こ!」

源 華

「そうだね!
いざ、しゅっぱー」

源 華

「つぅ?!」

八尋 優美

「どしたの華?」

八尋 優美

「んなッ…?!」

源 光(幼児化ver.)

「あ…」

源 光(幼児化ver.)

「えっと……」

八尋 優美

「……茜パイセン、
ちょっと言いたいこと
がある。」

蒼井 茜

「何」

八尋 優美

「茜パイセンが
光くんを高等部に
連れてきたの?」

蒼井 茜

「違うよ誤解だわ!
廊下歩いてたら
勝手に着いてきた
んだよ!」

源 華

「そうなんですね…?
とりあえず光も連れて
行きますか。」

[ナレーター]  光(子供ver.)が仲間に加わった!🔻

【旧校舎】

八尋 優美

「あと少しで
旧校舎トイレ〜♪」

源 華

「恥ずかしいから
その歌歌わないで(笑)」

八尋 優美

「ちぇ」

蒼井 茜

「はぁ……」

八尋 優美

「……ん?」

三葉 惣助(幼児化ver.)

「……ッ!」

八尋 優美

「え、あれって……」

三葉 惣助(幼児化ver.)

バッ

八尋 優美

「……あ、逃げ
ちゃった。(あれって
三葉くん…だよね?)」

源 華

「どうしたの?」

八尋 優美

「なんでもない!」

【旧校舎のトイレ前】

源 華

「ついた〜!」

蒼井 茜

「一応言うけど
僕女子トイレに
入らないからね?」

源 華

「え」

八尋 優美

「この人常識人だ。」

蒼井 茜

「いや普通
そうでしょ」

八尋 優美

「だって光くんも
7番も入ってたから
てっきり忘れてた。
(ノ≧ڡ≦)☆」

源 華

「草」

源 華

「なら蒼井先輩、
お願いがあるん
ですけど……」

蒼井 茜

「ん?」

源 華

「輝お兄様を連れて
来といてください!」

蒼井 茜

「え無理やだ……」

八尋 優美

「あれ?華にも
恩を売らなきゃ
会長からの
風当たりが良く
ならないよ?(厚)」

蒼井 茜

「なんでそれを
今言うんだよ……チッ」

蒼井 茜

「…はぁ、わかったよ。
探してくる」

源 華

「お〜、ありがとう
ございます!」

八尋 優美

「あざ〜す!」

八尋 優美

「…さて、茜パイセンも
行った事だし、7番
いるかな?」

源 華

「ふふ、ショタオニ…
ショタオニ……」

八尋 優美

「華は一旦落ち着け」

【旧校舎のトイレ】

八尋 優美

「なっなばーん!」

花子くん(幼児化ver.)

「だれ?!」

源 華

「あーやっぱりね」

八尋 優美

「あーやっぱりね」

源 華

「そうだと思ったわ」

八尋 優美

「そうだと思ったわ」

八尋 優美

「ん〜、やっぱり
7番もショタ化か〜」

花子くん(幼児化ver.)

「え?ショ…え?」

源 華

「まぁ、なんやかんや
でトイレ組集まったし
いいんじゃない?」

八尋 寧々(幼児化ver.)

「?!」

花子くん(幼児化ver.)

「トイレ?!」

源 光(幼児化ver.)

「トイ…え?!」

八尋 優美

「(…ハッ!、そうだ♪)」

八尋 優美

「(良い事思い
ついた♪)」

【続く】

君を助けたいから 。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

166

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚