テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
眼を抉り取られた記憶は、 ショックが強すぎて、 薄れ薄れであった。
ソ連
甘ったるい声で名を呼ばれる 吐き気を催すほどに甘い、
彼の顔を見た、ふと気づいた。 自分が潰したはずの目に 自分の眼球が入っていた。
ナチ
ショックと、貧血で頭がくらくら
ソ連
理解が追いつかない
こいつは何をしている
なぜ私の眼を
なぜ、なんで
そんな、そんな
君は
そんな奴じゃなかった
はずなのにさ
ソ連
頬を優しく撫でられる
怖い、
怖い、
叩かれる...?
ソ連
何
ソ連
ソ連
恍惚とした顔、 暗闇に紅と金の眼が光る
私は覚悟を決めた
私は
こいつの 思い通りに 生きなければ ならないと 言うことを
静かな地下室に 肌と肌が擦れる音が響く
ナチ
ソ連
耳元で愛を囁かれ 快楽はもうすぐ
ナチ
ソ連
ぐちゃぐちゃにされて、もう限界
ナチ
びゅる、と音が鳴る。 自分の陰部からは 白い液が飛び散った。 ソ連の顔に飛び散ったその 白い液はソ連をもっと 興奮させたらしい
ソ連
ナチ
ぺろ、と液を舐めると また腰を動かし始める
ぱんぱん、と響く音が 時間が経つ度に それだけでも快楽になって 自分はソ連に堕ちて行った
ナチ
ソ連
ナチ
ソ連
頭の中で甘くとかされる声
ナチ
何回も絶頂させられて 何時間経っただろう
ボロボロの身体、 堕ち掛けの脳内 全て、ソ連のせいで
こんな生活が続くのか?
そんなの嫌だ
だれか
助けて