眼を抉り取られた記憶は、 ショックが強すぎて、 薄れ薄れであった。
ソ連
なーち、
甘ったるい声で名を呼ばれる 吐き気を催すほどに甘い、
彼の顔を見た、ふと気づいた。 自分が潰したはずの目に 自分の眼球が入っていた。
ナチ
ッ...!?それッ!?
ショックと、貧血で頭がくらくら
ソ連
綺麗だろ?この目...♡
理解が追いつかない
こいつは何をしている
なぜ私の眼を
なぜ、なんで
そんな、そんな
君は
そんな奴じゃなかった
はずなのにさ
ソ連
愛らしい...
頬を優しく撫でられる
怖い、
怖い、
叩かれる...?
ソ連
そうだった、
何
ソ連
昨日のお仕置がまだだったよなぁ?
ソ連
今から、シようか?//
恍惚とした顔、 暗闇に紅と金の眼が光る
私は覚悟を決めた
私は
こいつの 思い通りに 生きなければ ならないと 言うことを
静かな地下室に 肌と肌が擦れる音が響く
ナチ
あ゛ッ゛♡♡あ゛ぉっ///
ソ連
愛してる...ッ!!愛してるッ!!♡//
耳元で愛を囁かれ 快楽はもうすぐ
ナチ
しょれんッ♡♡もう、むりぃっ♡
ソ連
まだいけるだろ??♡♡//
ぐちゃぐちゃにされて、もう限界
ナチ
あッ゛ぉっ♡なんかくりゅッ♡
びゅる、と音が鳴る。 自分の陰部からは 白い液が飛び散った。 ソ連の顔に飛び散ったその 白い液はソ連をもっと 興奮させたらしい
ソ連
どれだけ俺を興奮させんだ..?♡//
ナチ
ふ...ぇ...?♡////
ぺろ、と液を舐めると また腰を動かし始める
ぱんぱん、と響く音が 時間が経つ度に それだけでも快楽になって 自分はソ連に堕ちて行った
ナチ
お゛ッ゛おお゛ッ♡///
ソ連
可愛いッ゛♡♡
ナチ
あッ゛ッあ♡またいッ゛ちゃうのぉ♡
ソ連
イけ♡
頭の中で甘くとかされる声
ナチ
んお゛お゛お゛ッ♡♡♡
何回も絶頂させられて 何時間経っただろう
ボロボロの身体、 堕ち掛けの脳内 全て、ソ連のせいで
こんな生活が続くのか?
そんなの嫌だ
だれか
助けて






