琴葉
研磨くん、お肉出して~
研磨
ん…
琴葉
ありがと~
琴葉
そしたら切って…
琴葉
ここに浸して一晩置くっ!
研磨
…琴葉、料理上手…
琴葉
えっ、あ、ありがとう…//
正面から褒められると少し照れ臭い しかも研磨くんは めったに言わなさそうなタイプなので尚更
研磨
きっと…いいお嫁さんになるよ……
…天然タラシか…!!
研磨
…琴葉、顔赤いよ…?
研磨
熱、あるの…?
琴葉
ないっ!ないない!
これは照れくさくてなってるだけで… 手を横に振りながら後ずさりする
研磨
嘘……おでこ出して…
琴葉
な、ないっ!ホントにないから!//
壁まで来てしまい 逃げ場がなくなる 研磨くんは私の前髪をすくい おでこを露にさせる 少しかがみ 研磨くんの綺麗な顔が近づいてくる これ以上凝視していたら 可愛すぎて死にそうだったので ギュッと目を瞑った すると、研磨くんの手が私から離れた どうしたのかと思い うっすらと目を開けると カオスになっていた 研磨くんを羽交い絞めにする山本先輩 それを止める 海先輩と犬岡くんたち なんでいるんだこの人達は…
研磨
覗きとか…最低…
山本
お前…!目を離した隙に…!
研磨
別に俺、変なことしてない…
仲いいんだな~と思い眺めていると 夜久先輩が近寄って来た
夜久
琴葉ちゃん!下準備終わった!?
琴葉
あ、はい
夜久
じゃあ部屋戻ろう!
夜久
お風呂は琴葉ちゃんからにしよう!いいな?
音駒
おう!!
強制的にお風呂に連行されてしまった






