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ころさな
ころさな
七海
ころさな
七海
ころさな
ころさな
七海
七海
ころさな
ころさな
七海
ころさな
ころさな
ころさな
3月15日夜中
おぎゃーー!
助産師さん
ころさな母
ころさな父
アパートに家族三人で暮らしていた
生活も普通、一般的
そして、
8月9日昼頃
おぎゃぁ!!
助産師さん
助産師さん
ころさな母
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな父
ころさな父
ころさな(リアル)
ころさなと2さい差の妹が産まれた
ころさな(リアル)
保育園ってことにしてください
保育園では
少し周りより成長が早く
身長が高めだったため
デブなどいわれてきた
保育園児
保育園児
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
保育園生で作り笑顔を覚えた
ぶつかったときも
ころさな(リアル)
保育園児
保育園児
保育園児
ころさな(リアル)
保育園児
先生
保育園児
先生
先生
先生
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
先生
保育園児
ころさな(リアル)
周りより体が大きく
泣くこともかなりすくなかったから
こういう場面ではいつも私が悪者にされた
午後6時半
先生
ころさな(リアル)
両親は共働きで迎えが遅く
よく最後まで残ってた
小学生
皆さん、入学おめでとうございます
ころさな(リアル)
小学校は一番近いところを選んだ
保育園でいじめてきた子とだけは一緒になりたくなかったから
ちゃんと調べて決めた
ころさな(リアル)
この時はとても幸せだった
先生
こ ん に ち わ!
先生
先生
よ ろ し く お ね が い し ま す!
ころさな(リアル)
一年は何事もなく過ごすことができた
小学2年生
先生
先生
先生
よ ろ し く お ね が い し ま す
先生
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
二年生になると女の子たちが折り紙や可愛い消しゴムを交換しはじめた
正直、意味が理解できなかった
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
男子がやっているサッカーや鬼ごっこに興味があった
ころさな(リアル)
私は女子にも男子にもなじめなかった
ころさな(リアル)
クラスメイト
ころさな(リアル)
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
断わることができず
誰かのかわりに何かをやるっていうのが多かった
ころさな(リアル)
小学2年生なのに少し生きるのが辛くなって
明日私生きてるのかな
とか考えていた
とにかく可愛げがなかった
けどそんなときは
学校でこっそり
いつものYouTuberさんを見ていた
ころさな(リアル)
その人たちはシクフォニではなかった
けど間違いなく
私に生きる希望を与えてくれた
あの人たちがいなかったら私はシクフォニに出会えていなかったかもしれない
そして私は小学3年生になると同時に他の学校へ転校した
ころさな母
ころさな母
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
即決だった
そこの学校にも保育園でいじめてきた子とは
一緒ではなかった
ころさな(リアル)
そんなことで
頭のなかはいっぱいだった
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
みんないい人だった
けど私は自分が思ってたより 臆病だった
みんなと離れるのが怖かった
だから自分からきょりをおいた
不登校ぎみだった
親は前までだったら学校いかないのと毎日聞いてきたけど
もう
ころさな母
ころさな母
私に"そういうこと"は聞いてこなくなった
ころさな(リアル)
中学校は私立なので勉強をずっとしていた
6年は出席日数をふやすため努力した
そして
合格です
ころさな(リアル)
私は私立の中学に受かった
ころさな(リアル)
ころさな母
ころさな父
ころさな妹
ころさな(リアル)
その時は久しぶりに泣き出してしまった
そして中学のいい思い出はほぼこれだけ
中学校生活は地獄だった
クラスメイト
ころさな(リアル)
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
クラスにも馴染めず
口下手で…
でも
一言間違えたせいで
一気に楽しかった気持ちが崩れて
好きなものさえも否定された
最初は軽いいじり程度で
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
だけど
日に日にいじりはいじめに変わっていった
クラスメイト
ころさな(リアル)
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
クラスメイト
クラスメイト
ころさな(リアル)
どこに行っても地獄で
真っ暗な私の世界には
手を差しのべる人も
そもそも誰かすらもいなかった
ただただ暗闇で姿が見えないものに殴られている
そんな感覚だった
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
ころさな(リアル)
そんな私にも楽しみはあった
ころさな(リアル)
推しの配信だ
こんな私でも
パソコンの前では笑っていられた
この人たちは今でも私の推しのひとつだ
ころさな(リアル)
でも
やはりあの時の私は
"寂しかった"
誰かの温もりがほしい
温かい言葉がほしい
誰かと
笑いたい
泣きたい
喧嘩したい
ずっと
ずっと
ずっと
ずっと
ころさな(リアル)
そんな弱音は押し殺して
偽りの笑顔の裏で
叶えようともしないのに
私を助け出してくれる人を
待ち望んでいた
ころさな
ころさな
ころさな
ころさな
七海
七海
ころさな
ころさな
七海