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まぜ太
あっきいとぷりっつが騒がしく去っていったあとリビングの重厚な扉が閉まると同時にまぜ太のまとう空気は一変した。
彼はけちゃを抱き上げたまま、ソファに乱暴ではなく、しかし絶対に逃がさないという強い意思を込めて押し倒す
けちゃ
けちゃがわざとらしく首をかしげ、まぜ太のネクタイを細い指で弄りながら、挑戦的に見上げる
まぜ太
まぜ太の声は低く、独占欲で熱を帯びている。
彼はけちゃの頬に大きな手を添えて親指でその柔らかな唇を強くなぞった。
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太が顔を近づけけちゃの鼻先に自分のそれを擦り寄せる。吐息が交じり会うほどの距離。
まぜ太
けちゃ
けちゃがまぜ太の首に細い腕を回し、自分から挑発的に唇を重ねる。
その瞬間、まぜ太の理性を繋いでいた最後の鎖が弾け飛んだ
彼は餓えた獣のようにその甘い誘いに応え、深く、深く、相手を呑み込むような口付けをかわす。
冷静なヒットマンの仮面は完全に剥がれおち、そこには愛する者を何よりも激しく、歪に慈しむ、一人の男の素顔があった。
まぜ太
けちゃ
月光が差し込む静寂の部屋で、二人の影は深く、溶け合うように重なっていく。
マフィアとしての冷静な契約を声た、二人だけの熱く狂おしい夜が始まった。
はい!これでまぜけちゃマフィアパロは完結です!
続きが見たいよ~って人はコメントに書いてください。
次はあとちぐのアイドルパロか、あとまぜの学パロを書こうか迷ってます…
ん~その時の気分でどっちを書こうかは決めます!笑
では次の話でお会いしましょう
コメント
5件
あらやだ!想像以上のできじゃないの!((誰目線? いやーねあのほんとに何回死ぬねんって思うかもしれんけど死んできますわそれでは皆さまごきげんよう†┏┛墓┗┓†