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葉月
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これは虐待に入るのか分からない話です!
葉月
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お兄ちゃん中2最初ら辺から学校行けなくなりました
お父さん、 お兄ちゃんが学校行かなくなってからの行動がやばくなった!
お母さん、 その時はまだ学校行けない気持ちが理解できなかった
俺、 そもそもなんの話ししてるか よく分からなかった
葉月
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お兄ちゃん、 学校行きたくなくって ベッドに寝てる ベッドの下は机、上がベッド階段は3歩歩くと降りれる
お父さん、 学校行かないことを聞いて、 リビングのドアを思っいきり開けて お兄ちゃんのドアも思いっきり開けた。 そしてベッドから引きずり下ろしてた、
お母さん、 お母さんのちからじゃ止められない お母さんは言葉でお父さんを止めてる
俺、 お母さんに寝室にいて 部屋に入って来ないでねって言われてた 多分小学低学年の頃の話だったと思う
葉月
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コメント
1件
(冬樹)🌸💜🖤ྀིさん、第2話読ませていただきました。 タイトルが刺さるように心に残りました。「これは虐待に入りますか?」という問いかけ自体が、葉月さんの戸惑いや苦しさをそのまま表しているようで……。家族の中で起こっていることを、当時は「普通」かどうかも判断できなかった子ども時代の視点で描かれているのが切なかったです。特に、お母さんに「部屋に入って来ないでね」と言われていたという一文に、守られるべき立場の子が遠ざけられている寂しさと、家庭の中の異変を感じました。 続きが気になります。無理のないペースで紡いでくださいね。