かな
私は中学受験をするときとある学校の学園祭を見に行った。英語劇部を見に行った。そのとき康夫先輩に会った。先輩は誰よりも輝いていた。
かな
私はその中学に入学し英語劇の新入部員となった。
かな
はじめまして葵かなです。去年の公演を見てこの学校に入りたいなと思い部活にも入りました。これからよろしくお願いします。
なな先輩
康夫くんに憧れてきたんでしょう。ライバル多いから頑張ってね。
かな
わかりました。私一生懸命頑張ります。
なな先輩
その調子
康夫先輩
なんだよなんだよ
なな先輩
あんたには関係ないよー。女子トーク女子トーク。
康夫先輩
ちょえー
二年後
康夫高二 かな高一
なな先輩
ねえねえ、康夫。かなちゃんから話があるって
康夫先輩
なんだなんだ
かな
あの時から私は康夫先輩が好きでした。付き合ってください。
康夫先輩
うーん
康夫先輩
明日まで待って。
かな
わ、わかりました。






