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記憶の中の約束

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記憶の中の約束

2 - episode1

♥

210

2024年11月05日

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13年後

私は19歳になった

私はあの日オークションに出された

そして、買い取られたのは

大富豪の家だった

もちろん性格はよくなく

私は戸籍上その家の令嬢だった。

その家は夕日家といい、

世界トップ3に入る財閥の2番目だった

私はメイドのように扱われたが

戸籍上のお嬢様なわけで

世界トップの財閥

赤灯家から結構の申し込みが来た

いわば政略結婚と言うものだ

私の意見は通されない

この家にとって私は道具の一つだから

幸いにその相手が私と同じ19歳だった

私は家から出られる

と言う淡い期待を持ちその家に向かった

赤灯家に来てすぐにお見合いが行われた

赤灯家の人たちと私一人で

et

こんにちは。夕日家の夕日etと申します。これからお世話になります。

私の期待は一瞬で崩れた

yan

はぁ....ちっ

yan

そう言うのいいから、俺はお前を愛すことはない。戸籍上の夫婦だ。いいな?

et

え....

この時一瞬で感じ取った

私はこの家でも必要とされていないと

et

わ、わかりました。

yan

じゃ、明日結婚式だから。

名前も言わずに結婚式が行われた

そして、戸籍上の夫婦となった

結婚式翌日

夫婦になったのだからと、

名前を聞こうと

私はあの人の部屋へ訪れた

コンコン

et

あの〜起きていますか?

反応がなかった心配だったから入った

yan

は?

yan

なんでお前がいんだよ!!

et

え...と..な、なまえを聞こうと思って

yan

はぁ....

yan

使えねぇ奴らだな

yan

おいっ!!!

この人は部屋の外に向かって声を荒げた

そうしたら...

jpp

どうしましたかッ!!yan様ッ!

et

え....?

数秒で一人の男が飛んできた

それよりyanとはこの人の名前?

あの時の...yanくんと同じ名前?

偶然だよね...こんなに性格は悪くない

yan

おい、jpp。絶対にこの女をここに入れるなと言ったよな?ここにはあいつのための服があるんだ!!!

et

入ってはいけなかった...?

et

ここに?

jpp

申し訳ございません

jpp

私がet様をみていなかったばかりに...

jpp

失態を犯してしまいました

jpp

以後このようなことがないようにet様にはnaを監視としてつけますので

yan

はぁ...

yan

俺の部屋に入った時点でこいつはダメだ

yan

naを呼べ

jpp

は、はいっ!!

命令して男の人が出て行った瞬間

くるりとそのyanさん?は私の方をみた

et

あの、yanさん?

yan

軽々しく呼ぶな!!

yan

汚らわしい

yan

俺をそう呼んでいいのはsi(せい)だけだ

et

si....?

yan

そうだ。お前はsiの代わりだ。siがきたらお役目終了なんだ。

私はその一言を聞いて

もう何も期待しない

そう、心に誓った

yan

お前なんかが...この座にいること自体嫌なのにっ!!!!

バシンッ

et

....ぇ?

yan

これくらいしてもいいだろ?

yan

俺はこれから仕事だ

yan

あとはnaに任せる

na

失礼します。お呼びでしょうか。yan様

yan

ここにいる俺の嫁は失態を犯した。

yan

俺はこれから仕事だ

yan

その代わりにお前がこいつを躾けろ

na

....ニコ了解いたしました。

yan

じゃあ、俺は消える

私はさっき叩かれた時車椅子から倒れた

na

ニコ

et

ゾクッ

na

私の名前はnaです。

na

yan様のメイドです。

et

どうしてメイドが私を見下ろしているの

na

黙ってください

na

yan様が躾けろとおっしゃいました

na

と言うことはこれからは私があなたの主人みたいなものです。

et

はぁ...?

na

これから、私はあなたを躾けます。

na

あなたは床に這いつくばって謝ることしかできません

na

あなたより身分の低い人に躾けられるなんて、、どう言う感じですか...?

et

....

na

何も喋らないのですね!それなら遠慮なくッ!!

バシンッ

et

いたッ

na

そうですよね痛いですよねぇ

na

まぁこれだけで終わりなわけないですよね

na

あなたを無理やり立たせます

et

は?や、やめて...

na

ふふ...rn!ur!hr!

rn

お呼びですか?naさん

ur

なんだよnaさん

hr

手短に

na

yan様がこの女を躾けろとおっしゃいました

na

だから、躾けます

na

それで、あなたたちはこの女を羽交締めにしてください

rn

naさん残酷ですねwww

ur

結構この女よくね?

hr

めんどくさいの押し付けないでくださいよ

et

は、羽交締め?

rn

黙ってください

rn

yan様に捨てられたet様!!

et

いたッ

ur

痛いって?そりゃそうだろ力強く抑えてんだからよ

hr

naさん死なせない程度にですからね

na

身の程を知りなさい!

そう言ってnaさんは 私の頭をヒールで踏んだ

そしてグリグリと力強くおしてくる。

et

い"ッ!!いぁいだいッ

et

やめてくださいッ

na

すみませんしか喋るなと言いましたよね!!

私の頭を蹴る

et

あ"ッがッす"みませ"ん

ur

うわー、謝ってるよ

rn

この眺めいいですね

na

あははははははッ

na

yan様の嫁にあっていませんね!あなたは!

et

う"ぁ...い".ぐッあ"い

hr

喋れてないじゃないですか

na

あははははッ

rn

ここから落としません?

ur

死なないだろこれくらい

na

あなたたたち.....いい発想しますね

et

え...ちょっと待ってください

na

抑えてください!!

rn

はーい

ur

人使いがあらいの!!

hr

仕方ないなぁ

na

じゃあ....さようなら

私4階から落とされるの?

死なない高さで?

どうしてこんな目に

誰か...助けて...

ちょっと待て!!

et

....ぇ?

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