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ふぁぁぁ?!最後に!バイバイ。って!ふぁ?!あぁぁぁぁ
翌朝
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
学校
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
ガチャ
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
12:00
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
類
ボクはまだ待ってる
……なんて
ごめんね。
瑞希
瑞希
瑞希
もう知らない───!!
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
なぜボクは、この時
気がつけなかったのだろう。
類が、
苦しんでいることに。
「大切な人」が
いなくなろうとしていることに。
今日も、ボクは約束を
守り続けてるはずだった。
屋上が、静かになった。
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
先生
瑞希
先生
瑞希
先生
先生
瑞希
瑞希
先生
瑞希
瑞希
病院
瑞希
瑞希
ふと、隣の病室を見た。
それが、ボクの運命を変えることになるとは
きっと誰も思っていなかった───
瑞希
瑞希
嘘って言ってよ!!
隣の病室には、
神代類
そう書いてあった。
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
司
類の病室から出てきたのは
瑞希
司先輩だった。
瑞希
司
司
瑞希
司
瑞希
瑞希
瑞希
司
瑞希
司
司
どくん、どくんと心臓が鳴る。
ボクにも分かる程に。
……ボクは
知りたかった。
類のことをもっと知って
いつか約束も
叶えられると信じていた。
リボンが、解け始めるのは
この時からだ____
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