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グルッペン・フューラー

全員集まったな…

コネシマ

なんで、集められたんや?

グルッペン・フューラー

我が国に宣戦布告が先程来たのだ

全員

…!

シャオロン

どことなんや?

トントン

それが…何処とかなくてな…天界との同盟に不満を持った悪魔たちの一揆なんよ…

ゾム

…なら、同盟を結ばなければええんちゃう?

グルッペン・フューラー

そういうわけにもいかない、我々では治せないものを相手は一瞬で治す治癒能力、何も貫通させない結界をもつ守護能力…これはまともに戦っては互角となる…

グルッペン・フューラー

そのような力をもったものと友好関係を築いていかなければいざ、戦争となったときに我が国も絶大な被害が及ぶ可能性が高い…

ゾム

…そうか

トントン

お前たちが他種族を差別するのは分かるんや…でも、今回ばかりは我慢してくれ

グルッペン・フューラー

作戦会議をする

グルッペン・フューラー

配置はこの前と同様だ

トントン

近距離第1部隊と近距離第2部隊は前線

トントン

近距離第3部隊は最初は待機、その後応戦だ

トントン

遠距離第1部隊、遠距離第2部隊は最初から攻撃を行ってくれ

グルッペン・フューラー

近距離第1部隊隊長はゾム、近距離第2部隊隊長はコネシマ、近距離第3部隊隊長はシャオロンだ

グルッペン・フューラー

遠距離第1部隊隊長は外資系ショッピ、遠距離第2部隊隊長は鬱

グルッペン・フューラー

司令塔…司令官官長はロボロ、副官長はエーミール

トントン

総統の護衛には俺が回る

グルッペン・フューラー

全員最善をつくせ

ショッピ

あの…日にちはいつなんすか?

グルッペン・フューラー

ここには明日と書いてある…きっと、軍の成型をあまり立てさせないのが狙いだろう…

グルッペン・フューラー

このことは天界からの使者、ライカにも伝えておく

グルッペン・フューラー

皆は明日に備えて準備をしろ

全員

ハイル・グルッペン

そう言うとぞろぞろと部屋を出ていった

ゾム

…やっぱり…天界との同盟をしなければええんと思うんやけどなぁ…

グルッペンがそんなにこだわる理由がわからへん

なんで、天界との同盟にそこまでこだわるんや…

しょせん…回復や

両方持っているのは天界でも一握りや…

ほとんどの天使は回復能力か守護能力のどっちかしか持ってへん

なのに…なんでそこまでこだわるんや…

ゾム

意味がわからへんなぁ

あいつ(ライカ)とはあんまり会わへんし…避けてんのか…?もし避けてんのやったらこっちも楽やけど

たまに、訓練してるときに視線を感じることがあるんよなぁ…もしかしたら様子を伺ってんのかもなぁ…

そしたら厄介や…

初めて会ったときに雰囲気でわかったんや…こいつは手慣れだと

強いって分かったんや…普通なら他種族を見れば差別やゴミのような目で見てくるんや…

でも、あいつは違かった…

なんでかは分からへん…でも、相当な手慣れなら多分顔にも出さへんかもしれへん

それに俺等を見ても怯えてもおらんし…何ら憧れてるまで言っていた…

多分…相手を油断させてるんや

ゾム

そういえば…グルッペンにあいつどこに配置するのか聞いとかんと…

明日の早朝でもいいかと思い夜も遅かったため直ぐに部屋に入って眠りについた

1人の少女と3つの世界

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