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#イラスト
菜の花@ごめんなさい
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コメント
4件
遅れて申し訳ございませんしたぁッッッ!!! 発狂すrやにたgyuあそやgみき(?) もう完璧だろぉ……(((?)
第二十一話 「名前のない咲かれ」
福岡は一人、HYDRANGEAの過去資料を整理していた。
そこで見つけたのは、"Prototype Code:KAGAMI"の最後のページ。
《人格β、正式名称:咲良(さくら)/人格α:灯(とも)》
福岡の独白。
福岡
福岡
彼はすぐさま全都市に緊急回線をつなぐ。
《各都市へ、今から送る映像が“第九の真相”や。信じる信じんは任せる》
【記録映像・8年前】
若き“東京”が、HYDRANGEA設立を各都市に提案していた。
だが、映像の最後――カメラが切れる寸前の一言。
『咲けなかったやつらが、俺の中で暴れる前に―― 咲くやつらだけ、残せばいいんだよ』
その顔は、あきらかに“今の東京β”の顔だった。
北海道が向かったのは、廃墟となった「旧・無所属都市群」
――かつて“咲けなかった”花々が沈められた場所。
そこに、一本のメッセージが刻まれていた。
「咲いてよかったですか?」—YAMANASHI
北海道の拳が、音を立てて壁を砕く。
北海道
北海道
七都市が初めて全員そろって共闘
山梨(第九)ついに動く、「最終の咲」発動
東京の“人格”が、ついに対峙する
次回
第二十二話 「散るか、咲くか」
next→♡430
今の心配事は残り4話で完結できるかです()
追記
新作。よかったら見て。
後悔はさせない。
宮城が情報操作の痕跡を追っていた。
部下
部下
部下
宮城
宮城
愛知の隣には、大阪。
後部座席には、広島・福岡・宮城――
全都市が、東京で集結する準備を進めていた。
大阪
大阪
大阪
大阪がつぶやく。
大阪
愛知の目が、鋭く光る。
愛知
愛知
愛知
東京が、鏡の前に立つ。
人格α(灯)が、人格β(咲良)に語りかける。
東京(α)
東京(α)
東京(β)
東京(β)
鏡の向こうで、人格が裂ける。
そして――
と_k_u¿
と_k_u¿
と_k_u¿
東京の人格名が判明
α=灯(とも)、β=咲良(さくら)
第九の黒幕は東京β
咲けなかった都市を吸収しようとしていた。
七都市、ついに連携して東京へ
“止める”のではなく、“救う”ために
伏線回収~東京編~
① 東京の「沈黙」が多い
他都市が激しく議論している時、東京だけ妙に口を閉ざすシーンがある。 普段の東京なら仲裁や采配を下すはずなのに、「……」で終わる場面が目立つ。
➡ これは人格α(灯)が“何かを抑えていた”=人格β(咲良)を出さないようにしていた伏線。
② 指示の「二重性」
表向きは七都市をまとめる冷静な指示を出す。
でもその直後、どこかで矛盾するような行動を取る(例:「泳がせろ」と言ったあと、「動け」と言う)。
➡ これは人格αと人格βが交互に主導していたから。
③ 「裏切り?」のセリフ(第1話ラスト)
東京がふと漏らした「裏切り?」は、他都市に対してのものじゃなくて、 “自分の内側=咲良の動き”に気づいた瞬間だった。
➡ 読者視点ではミスリードされるけど、後に回収される形。
④ 「選別」への異常な執着
東京は序盤から「選ぶ/選ばれる」という言葉を妙に強調して使っていた。
しかもそれを“必要悪”のように語る。
➡ これは咲良側の意識が滲み出ていたため。
灯(α)は本来そこまで「選別」に執着していなかった。
⑤ 偽HYDRANGEAの泳がせ
「泳がせろ」と東京が命じていたが、これは実際には咲良が裏で操っていた。
表の東京(灯)は制御できず、あえて“泳がせる”しかなかった。
➡ 結果、表では合理的な判断に見えるけど、裏では“自分自身の影”を助長している。